「何をしたらいいのか分からない」
周りの日常で聞いたり、自分が感じたりする言葉
その答えに辿り着いたのは、フリーランスとして仕事を始め、1つの事業を完成させた時でした。
私は公務員や会社員を経験。
公務員や会社員時代には気付けなかったこと。それは会社が自分を守ってくれている当たり前の状態。
フリーランスになると、責任も損害も全て自分が背負う。
だからこそ品質へのこだわりと設計を大切にするようになった。
お客様の声を形にすること。
これは自分の色に染めることではなく、お客様の世界観を大切にすること。
そう。1つの事業を立ち上げた時に意識せずとも自身で感じていた。
「自分のすべきことは何か。」「自分のしたいことは何か。」
漠然と悩んでいてもこれは分からなかった。
机でパソコンと向き合っていても分からなかった。
自分が裸一貫の状態になって、お客様の立場で物事を考えるようになって、
そんな思想の上で行動し初めて理解できた。
行動だけが大切だということではない。周りの環境に気付き、感謝していると、
その周りの環境に恩返しという行動がはじめの一歩です。その中に必ず答えはあります。
人はベターよりベストをまず考える生き物。だから現実よりも理想の方が高くなる。
そして現実世界の壁が高く感じるようになる。だから行動できなくなり
「何をしたらいいのか分からない」
という感情付きの言葉が頭に巡る。
まずは周りを見る。自分に向いていることに感謝をする。
そこであなたがやろうと思ったことが答えです。