ゆうこすさんの『共感SNS』を読みました。
この本を通じて印象に残ったのは、フォロワーを単に情報を届ける相手として捉えるのではなく、自分の想いや価値観に共感してもらい、応援してくれる「ファン」へと関係性を深めていくという考え方です。
SNSやブログで発信を続ける中で、フォロワーの方々や応援してくださる方の存在は、とてもありがたいものだと感じています。いいねの数も励みになります。
ただ情報を発信するだけではなく、相手への感謝を忘れず、同じ熱量で想いを共有し、「応援したい」と思ってもらえるような関係を築いていくことが大切なのだと改めて学びました。
これはSNSやブログに限らず、地域イベントなど、人と関わりながら活動する場面でも共通することだと思います。
これからも、一方的に発信するのではなく、応援してくださる方々とのつながりを大切にしながら、自分の想いや活動に共感していただけるような発信を続けていきたいと思います。
そして、自分自身も誰かの想いや挑戦を応援できる人でありたいと思います。