こんにちは! 井上将一です!
フリーランスとして広告運用代行の仕事をしています。
広告運用というと、パソコンの前で数字を見ながら作業する仕事、
というイメージがあるかもしれません。
もちろん、データ分析や入稿、改善提案など、数字と向き合う時間は多くあります。
でも、私がこの仕事で面白いと感じているのは、
その先に「人」との関わりがあることです。
クライアントと打ち合わせをしていると、
「このサービスをもっと多くの人に知ってもらいたい」
「事業をさらに成長させたい」という想いを聞くことがあります。
そんな話を聞くと、単に広告を運用するだけではなく、
「どうすれば一緒に前に進めるだろう」と考えるようになります。
広告の数字が改善したときも、もちろん嬉しい。
それ以上に、「問い合わせが増えてきました」
「次はこんな施策を試したいですね」と話せる瞬間に、この仕事の醍醐味を感じます。
クライアントと受発注の関係だけではなく、同じ目標に向かって考える仲間になれる。
それは、フリーランスとして仕事をする中で、私が大切にしていることの一つです。
広告運用では、正解が最初から決まっているわけではありません。
データを見て、仮説を立て、試して、改善する。
その過程を一緒に楽しみながら、「次は何をしよう?」と考えられる関係が理想だと
思っています。
これからも、数字だけではなく、その数字の先にいる人や事業を大切にしながら、
クライアントと一緒に成長していける仕事を続けていきたいです。