バトンを受け取ってどんな気持ち?自分で書き始めてくれた場合は、そのきっかけを教えて
これまでYouTube運営やチームづくりに携わる中で感じたことを整理したいと思い、このストーリーを書いてみました。少しでも自分の考えや仕事への向き合い方を知ってもらえたら嬉しいです。
前はどんな会社だった?どんなことでも、思い出深いエピソードを一つ教えて。
前職はコールセンターで働く中で感じたのは、個人の頑張りだけではなく、仕組みやチームの力が成果を大きく左右するということでした。
業務改善や情報共有の工夫によってチーム全体の生産性が向上する場面を経験し、「どうすればみんなが働きやすくなるか」を考えることが好きになりました。
現在、YouTube事業で運営やチームづくりに携わっているのも、この頃の経験が原点になっています。
今はどんな会社?今の会社を知ってから入社するまでの、思い出深いエピソードを一つ教えて。
現在はYouTube事業の運営やチームづくりに携わっています。
入社前に印象的だったのは、「未知の職種」への挑戦です。
今までの職種とは全く異なる分野だったので、自分もそうした環境で挑戦したいと思い、入社を決めました。
入社理由は?人生のどんな原体験がそこに繋がっている?
入社を決めた理由は、コンテンツ制作だけでなく、チームづくりや仕組みづくりにも挑戦できる環境だと感じたからです。
私はこれまでの経験の中で、個人の頑張りだけではなく、チームや仕組みによって成果が大きく変わることを実感してきました。今までの経験でも、メンバー同士の連携や情報共有が成果につながる場面を数多く見てきました。
その経験から「人が活躍できる環境をつくること」に興味を持つようになり、現在の会社への入社を決めました。
原体験について、時間、場所、天気、体調、空気感など、覚えてる限り詳しく教えて
はっきり覚えているのは、コールセンターで働いていた頃のことです。
出勤して席に座り、いつものように業務を始めました。その日は特別な日ではありませんでしたが、チームメンバー同士でフォローし合いながら仕事を進めていました。
当時は、自分の担当業務をこなすことばかり考えていました。しかし、周りのメンバーが声をかけ合い、困っている人を自然に助けている姿を見て、「成果は個人だけで作るものではないんだな」と感じたことを覚えています。
業務が終わった後には達成感があり、自分一人で成果を出した時とは違う充実感がありました。
今でも、チームで成果を出すことや、メンバーが働きやすい仕組みを作ることに興味を持っているのは、この頃の経験が原点になっていると思います。
入社して一番びっくりした出来事、言葉
一番驚いたのは、メンバー全員の責任感です。
自分の担当の仕事は、必ず達成するという熱量に驚いたことを覚えています。
仕事への向き合い方を考えさせられました。
入ってみて、「あぁ、こういうところ、うちっぽい」って思うことを教えて。細かいことも大歓迎
「もっと良くできないかな?」という会話が自然に出るところです。
企画、編集、運営など立場に関係なく意見を出し合い、現状維持ではなく改善を前提に話が進むことが多いです。
小さなことでも「とりあえず試してみよう」と動けるのは、うちらしいなと感じます。
正直「こういう人はうちには合わないな」って思う人の特徴、行動、発言を教えて。想像でも大丈夫
指示を待つことに慣れている人は、活躍が難しいかもしれません。
「もっとこうした方が良いのでは?」という意見を歓迎する文化があるので、自分で考えて動く姿勢が求められます。
完璧な答えを待つより、まずやってみる人がフィットすると思います。
「好きなんだよね、うちのこの謎文化。」って思うことを教えて。
定期的に開催されるオンライン飲み会です。
業務中は真剣に仕事の話をしているのに、飲み会になると趣味や好きなお酒の話で盛り上がります(笑)。
しかも参加率が意外と高くて、「みんな本当にこの時間好きなんだな」と毎回感じます。
こういう何気ないコミュニケーションがあるからこそ、普段の仕事もしやすいのかなと思っています。
バトンを渡す人の紹介、あなたとの関係、そしてなぜその人を選んだのかを教えて。
次はオンライン飲み会でいつも盛り上げてくれている誰かにお願いしたいと思います(笑)。
仕事中とは違う一面を知っているメンバーだからこそ、どんな原体験や価値観を持っているのか気になります。
心当たりがある方、ぜひお願いします!