製材業・設計事務所・リフォームという3つの事業を持つ、ある企業様でのお話です。
初回の訪問でヒアリングをすると、「発信はしているつもりだけど、届いている実感がない」という声が上がりました。よく聞くと、3つの事業がそれぞれ別々に情報発信をしていて、お客様から見ると「結局、何をしている会社なのか」が伝わっていなかったのです。
その場で、発信の役割を整理しました。認知はリールで広く届ける、興味・信頼はフィードで実績や人柄を見せる、行動・相談はストーリーズで背中を押す——というように、機能ごとに役割を分けるアクションマップです。
説明したその日のうちに、Instagramのプロフィール文を一緒に直し、創業72年・一級建築士事務所開設41年という強みの数字を前面に出しました。話を聞くだけで、何を直せばいいかが見えてくる。ヒアリングの力を実感した案件です。