神保裕亮様です。いつもありがとうございます!
一日中パソコンに向かってコードを書いていた日の夜。
画面には大量のコード、頭の中にはまだ解決していない課題。
AIとの連携部分を何度も調整していると、気づけば時間が過ぎていることがあります。
そんな日の私にとって、大切なのが「仕事を終える時間」です。
開発に夢中になっていると、もう少しだけ試してみよう、と続けたくなります。
でも、ずっと画面を見続けていると、頭も少しずつ疲れてきます。
そこで、一区切りついたらパソコンを閉じる。
そして、仕事とは関係のない時間を意識的につくります。
好きな音楽を聴いたり、散歩をしたり、気の合う人と食事をしたり。
特に、開発を一緒に進めたメンバーとの食事は好きな時間です。
「あのエラー、結局ここが原因だったね」
「最初はどうなるかと思った」
そんな話をしながら笑っていると、仕事中には気づかなかった達成感が
じわじわと湧いてきます。
私が考える「打ち上げ」は、単に飲んで騒ぐための時間ではありません。
一緒に悩んだことや、乗り越えたことを振り返り、「ここまでやってきた」と
共有する時間です。
そして翌日は、また新しいコードに向き合う。
しっかり休んで、頭をリセットしてから仕事に戻ると、不思議と昨日は見えなかった
アイデアが浮かぶこともあります。
AIやWeb開発は、技術だけで完結する仕事ではありません。
集中する時間と、力を抜く時間。
その両方を大切にすることが、長く楽しく開発を続けるための
コツなのだと思っています。