去年の春頃からスタートさせた「さようなら」という自主制作映画の企画。
なんと映画祭まで辿り着くことができました!
CINEMA JAM vol.2という映画祭で「さようなら」が入選&特別賞を受賞しました!
K's cinemaで上映できたこと、特別賞をいただけたこと、初めての体験づくしで感無量でした。
嬉しいこともありつつ、一方で悔しい気持ちもあります。
大学時代の自主企画よりも、大幅に規模を拡大して進めた今回の企画。撮影現場も規模が大きいものになりました。大学生以来の「監督」という立場に、少し興奮しつつ現場に入ったものの、いざ現場が動くと何をどう判断すればいいのか分からない自分がいました。
会社で様々な現場を見てきたからこそ、改めて「演出」のポジションに立った時、「演出」するという行為を何も理解していなかったなと思い知りました。
その分からなさに愕然としつつも、視界がひとつ開けたような気分にもなりました。
「演出とは何だろうか?」と、これから向き合っていきたいと思った撮影現場でした。
頑張るぞ!