こんにちは!岡山でレンガ工場の設備保全をしながら、Webエンジニアを目指して勉強中の津上です。
今回は、プログラミングスクールで学んだ「仮説思考」について書いてみます。仮説思考ってなに?
ひとことで言うと、「たぶんこうなるかな」と先に見通しを立ててから動く考え方です。
進め方は4ステップです。
⓪ 目的を押さえる
① 目的に対する仮説を立てる
② データを集める
③ 分析して、仮説が正しいか確かめる最初に当たりをつけるので、作業が速くなって質も上がります。間違っていてもすぐに軌道修正できるのがメリットです。
仮説を「使える仮説」にするコツ
一番なるほどと思ったのが、「So What?(だから何?)」と自分に問いかける方法です。
試しに、自分の職場の悩みでやってみました。「職場に若手がいない」
→ So What? → 労働環境が原因では?
→ So What? → 粉じんや油など、体に負担のかかるものを扱っているからでは?
→ So What? → 粉じんや油を抑える環境づくりから始めればいいのでは?「若手がいない」で止まっていたモヤモヤが、3回問いかけただけで「次にやること」まで進みました。これは正直びっくりしました。
保全の仕事とそっくりだった
振り返ると、設備の故障を直すときもずっと同じことをしていました。
「たぶんここが原因かな」と当たりをつけて、確かめて、違ったら次を疑う。粉砕機が連続で故障したときは、確認した箇所を図面に書き込みながら一つずつ切り分けて、5日で復旧させました。
知らないうちに使っていた考え方に、名前がついた感覚です。これからは
仮説思考は、エラーの原因を探したり、お客様が本当に困っていることを考えたりする場面で、エンジニアになっても役に立つと思います。
普段から「1年後どうなっているかな」と未来を考えるクセをつけて、鍛えていきたいです!
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