関谷龍馬と申します。
皆さんは、仕事で身についた習慣が、プライベートでもつい出てしまうことは
ありませんか?
私は大手Web広告代理店でアカウントプランナーを経験した後、独立し、
現在はインフルエンサーマーケティングを中心に企業のSNS活用や集客支援を
行っています。
そんな私が日常生活でもついやってしまうのが、「なぜだろう?」と考えながら
物事を観察することです。
例えば、SNSで話題になっている投稿を見かけると、思わず内容を分析してしまいます。なぜこの投稿は多くの人に届いているのか。どんな言葉が共感を生んでいるのか。
写真や動画の見せ方に工夫があるのか。
純粋に楽しめばいい場面でも、気づけばマーケティングの視点で考えていることが
あります。
街中で広告を見かけたときも同じです。誰に向けた広告なのか、
どんな行動を促したいのか、つい想像してしまいます。
ただ、この習慣は仕事にも役立っています。
インフルエンサーマーケティングでは、数字だけを見ていても本当の反応の理由が
分からないことがあります。日常の中で人の行動や言葉に興味を持つことが、
新しい企画や改善のヒントにつながると感じています。
一方で、何でも分析しすぎず、純粋に楽しむ時間も大切にしたいところです。
仕事とプライベートの境界を意識しながら、好奇心は持ち続けていきたいと
思っています。
仕事で培った視点は、思いがけない場所で役立つものです。
これからも日々の小さな発見を大切にしながら、企業とクリエイターの双方に
価値を届けられるマーケティング支援を目指していきます。