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自分的2017年の一文字は「育」

全ての忘年会が終わり、ここ数日、

自分の今年はどんなだったか?わたしの一文字はなんだろう?

とぼんやり考えていました。ポンッとでたのが

「育」

でした。

1、4月長男誕生。育児休業で1ヶ月間休職

会社トップが長期間不在でも会社がしっかり稼働したことがとても嬉しかった。感恩戴徳。

2、チームコーチングでリーダー育成

チームコーチングの専門家と契約。将来のセルズを担ってもらいたい10名のスタッフを選抜し、約半年間、会社のことを色々考えてもらいました。

3、社内キャリアアップ制度を明確化、offJTやセミナーに行きやすい環境整備

会社が各チームに求めるスキルやノウハウを明確化。
「プロダクトの前にヒトづくり」と心に誓いました。
https://www.cells.co.jp/jinjibu/wp-content/uploads/2017/12/kyaria.pdf

4、新しい人事制度を構築。来年以降少しずつ育てる。

年末、褒める仕組みづくりをテーマにした人事制度を構築しました。人事制度は永遠のベータ版。来年以降、少しずつ育てます。

5、2017年の育休取得者、男性2名、女性2名

男性と女性が同じ数値。自分が率先して・・・という想いもあったので、この結果は嬉しいです。

6、1on1ミーティング導入でコミュニケーションを育成

面談ではなくコミュニケーション。やりたい仕事や周りに気づいてもらえない自分自身の努力や頑張りを伝える場。来年以降は3on1もやっていこうと思います。

ということで・・・

2017年は「育成」「育休」といったキーワードが多かった年でした。

数年前「働き方改革担当大臣」が新設され、新聞やニュースでも、「無期雇用転換、同一労働同一賃金、長時間労働、介護離職、ワークライフバランス、採用難、高齢労働者」を目にする機会が増えました。社労士が活躍できるチャンスは山ほどあります。そして社労士の活躍が社会から期待されている感も感じます。2018年楽しみです。