30歳で初めて個人投資用の物件を購入。
そして気付けば現在35歳で8棟95部屋を所有する大家となり、
同時に「株式会社グローバル住まいるセンター」でひとり不動産業を営んでいます。
不動産の“ふ”の字も知らなかった野球人間がたった10年間でここまで来れた。
いま私は大家としての家賃収入だけで当面不自由のない生活を送れていますが、
不動産投資をはじめてわずか5年間でここまでたどり着いた――その経歴をお話すれば、もしかしてみなさんが懸念しておられる「不動産投資って難しそう……」というイメージは払拭できるかもしれません。
「これなら自分にもできるかも」と思ってもらえるかもしれないし、「意を決して飛び込んでみたら、案外自分とは水が合う世界だった」と思われるかもしれない……。
今回、私は自分がどのような経過をたどって不動産投資に出会い、どのような物件を購入し、どのような変遷をたどって今に至るのか、なるべく正確に、そして細かいデータも公開しながらお話していきたいと思います。
不動産投資にまったく縁のなかった男が、こうして不動産投資で生計を立てていく過程を丁寧に
見てもらうことで、みなさんの中に今現在あるだろう不動産投資のイメージが多少なりとも柔らかく溶け出してくれればと願っています。
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