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どんな会社に出会いたい?

Photo by Peter Nguyen on Unsplash


こんにちは。
エギングシーズンも終わりwinter is coming(#Game of thrones)という事で、寒くなってきましたね。

人生2回目の就活を行うにあたり、指針を考えていたのですが、
今回は「カルチャーフィット」をテーマに動いていこうと思うついこの頃です。

テーマを実現するためにまずは何ができるだろう?思いついたのがそうこの記事。
面接では語りきれない部分を文字に起こしていきたいと思います。

自身のことを話すことも書くことも得意ではありませんが、まずは相互理解のために、、

それでは気をとり直して、「どんな会社に出会いたい?」

<かんたん目次>
①気になる業界
②こんなところを見ています
 人/サービス/異動の自由度/レガシーな業界との繋がりがあるかどうか/現状シェア
③結局のところ

①気になる業界
saas

想い
前職は不動産を買ってくる仕事をしていたのですが、お客様の中には「住宅ローンの返済に苦しみ首が回らなくなった事で売却にいたる」という様なケースもありました。購入時は夢のマイホームであったはずなのに、数年〜数十年後にそんな状況に陥るとはゆめゆめ思っていなかったでしょう、、

本人たちの計画性のなさといえばそれまでですが、その物件を購入する際サポートした営業はそもそも無理な借入である事や資産価値の低い物件であることに気づかず手続きを進めたのでしょうか?

答えはNOだと思うのです。そこで、どうしてそうなるのだろうと考え出た結論は、「構造的な問題」なのかもというものでした。

キーワードは①「お金の発生するタイミング」②「人事評価ポイント」で、今回の例でいうと①「売買成約時」②「手数料達成率」となります。要は営業個人のメリットを考えたときに、本当にお客様のためになるかどうかという点やアフターフォローに関する部分は後回しにもできる構造になっているなと感じました。

そういった経緯で、契約更新型のサブスクリプションサービスは質を保ち続けるという面で大変そう、、と思いつつ、構造的な健全性を感じ志望するにいたりました。

その中でもsaasを見ているのは、これまでに出会った同業界の人たちに好感がもて、技術に興味があり、市場自体に成長性を見込めるからです。  

②こんなところをみています

・人

想い
過去には、数字が上がらない、外回りめんどくさい、世の中おかしな人だらけだ、ちょっと作業に飽きてきた等モチベーションが下がる時もありました。そんなときに周りを見ると、私の何倍も動き成果を上げる先輩や、数字は人並みだとしても勉強家で知識おばけな上司、月末ラスト2日で新しい案件を決めてくる猛者、円滑な取引をサポートしてくれるバックオフィス等色々な人に囲まれていました。この人を応援したい、認めてもらいたい、まねしたいまねされたい、一緒に同じ方向をみて頑張りたいというような気持ちは私にとって何よりもモチベーションになります。

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・サービス

想い
「本当に必要と思えるかどうか」「興味を持てるかどうか」という視点で見ています。
つくるにしても普及に努めるにしてもプロダクト愛を持っていたいのです。
getting real
シンプルに構築する/まずは大局から/反省(リンス)と繰り返し/小さな成功を見つけ祝う

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・異動の自由度

想い
前職では不動産仕入業務(お家買います)の後に、異動を希望し不動産販売業務(お家売ります)へと移りました。安く買って高く売るのが商売ですから、安く買う事に仕入の価値があります。ただ、自分の家が安く売れて嬉しい気持ちになりますか?殆どの人はマイナスな気持ちになるはずです。そうならないように妥当性のある取引を心がけてきたものの、もんもんとした気持ちは消えません。「for what?」状態になっていたのかもしれませんね。そんな時に聞いた「売却サイドであればお客さんが喜んでいる様子をみられるかもね」という言葉をきっかけに異動願いを出しました。つまり、経験から派生して興味は変化していきます。各々都合がある中で好きなときに好きな場所へ移れるとは全く思っていませんが、そんな時にチャレンジ出来る可能性を制度や実績の面から見つけられるかどうかは大切なポイントです。

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・レガシーな業界との繋がりがあるかどうか

想い
課題意識に「共感」を覚えます。「不動産」「建設」「医療」等いくつかの大きな市場には、「情報透明性の低さ」「共有文化の希薄さ」という共通の問題があると感じています。技術の力で、知るべき人が何も知らないという事を減らしたり、円滑な情報共有による業務効率化を図る余地は大いにあると思います。顧客は重要な決断をより正しい知識の中で行うことができ、膨大な書類や事務仕事を減らす事は、業界を支えている人たちが家族と過ごし生活を楽しむ時間や自身の専門性を生かす機会を増やすことにつながるかもしれません。人口も減少傾向にある中、これまで通りで大丈夫と胡座をかいてはいられませんよね。まだまだ時間は必要かもしれませんが、「まさに変革期(すべき)」という事で魅力的だなと思います。

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・現状シェア

想い
志望業界はsaasとお伝えしましたが、saasと名乗る企業は山ほどありますよね。大手米国IT企業が包括的なサービスを提供し優秀な新規参入者が多くいる市場で、勝てる組織はどこだろう。そんなのよくわかりまてん、、という事で①VC投資先②現状シェアを判断材料の一部としています。①はプロの目を頼ろうという事で、②はその事実が意味することを考えました。色々あるとは思いますが、本当に必要なサービスを相手に寄り添いながら時間をかけて浸透させてきたということです。そして、ノウハウ、データ、新規導入コストの観点からその時間が長ければ長いだけ高い参入障壁となるだろうと予測し、このような視点をもつに至りました。

③結局のところ

ここまで読んでいただきありがとうございます!

「ながいよ!結局のところどんな想いをもっているの?」と問われると、
【長く働きたい】それに尽きます。

わがままな私ですが「人」「サービス」「組織」「関係者」と様々な観点から長い目で付き合い、深い関係を築くことのできる会社に出会いたいのです。


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