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こんな人です、私。

初めまして。ハガちゃんこと、芳賀恵里香と申します。
フリーランスデザイナー(デザイナー歴 10年くらい)だったり、グラフィックレコーダーだったり、専門スクールのWebの先生だったりする人です。

私の人生の歩み

私は3歳の時から近所のアトリエに通っていました。アトリエでは、絵を書いたり、工作をしていたり。当時からクリエイターになりたいという気持ちを持っていて、その夢を叶えた形になります。

元々、のめり込みやすい性分だったので、課題には常に最高のアウトプットを求めて、取り組んでいました。なので、市のコンクールや書の展覧会には作品が選出されることも、しばしばあり。いつも深夜帯まで起きていたので、学校では心配されることもありました(笑)

高校は、全国で活躍する美術部がある横須賀総合高等学校に入学し、週7日で部活に打ち込んでいました。部活での影響もあり、美大進学を夢見るようになるのですが、経済的な理由で進学を断念。創作を続けると辛くなるので、美術も辞めようと思いました。進学自体も難しく自棄になって、自衛隊や警察官への就職も考えて。しかし、創作を辞めて3ヶ月、自分を見つめ直し、何年かかってもお金を貯めて進学しようと決意します。


1日2〜3時間の睡眠で、1年間、アルバイトと家事全般をこなし、成績評定も4.3/5.0で、デジタルハリウッド大学への推薦をもらい、進学を叶えました。ただ、無理がたたって、病気になってしまい、寝たきりに。2年間、療養をして、大学に復学しました。(途中、家庭教師の仕事などもしておりました。)


復学して、基礎的なデザインスキルを身につけたら、すぐに仕事を受けるようになりました。アルバイトやインターンにも積極的に参加しつつ、コンペやコンテストにも応募して、学生時代から賞歴や実績を積みました。

大学就職時は、東証一部上場ベンチャーにデザイナーで就職しました。同時に大学院にも特待生で進学もさせていただいて。途中から大学院での研究に一本化するため退職し、EdTechの研究を深めていきます。


そこからは、デザインのお仕事を受けながら、大学院での研究に注力しました。正直、教育という新たなジャンルへの挑戦に戸惑い、迷ったこともありましたが、あの時も迷いがあったからこそ、今の私の軸を確立できました。

大学院卒業時に再度、ウェディング系のベンチャーでインハウスデザイナーを経て、2018年に独立しました。独立してからは、制作のお仕事も多数いただきましたが、一方で専門スクールの先生のお仕事をいただいたり、スクール運営を一部担ったりしました。この頃から、自分の軸に「教育」が確立されていきました。生徒さんがどうしたら「理解できるのか」「やりたいことができるようになるのか」「ハッピーになれるのか」と、毎日いっぱい考えて。けれど、こうして試行錯誤している時が、楽しく幸せな時間でした。「教育」に携わる醍醐味を知った瞬間です。この頃から大学院の研究室にも戻り、研究員として活動を始めました。

そして、人生で経験したこと、全てを統合して活動できているのが、今です。

今の私について

私の人生の主軸は「クリエイティブ」であり「教育」です。
この2つを掛け合わせて、創造的な教育の体現と、クリエイター育成を行っています。

今の一番の関心事であり、研究対象は「STEAM教育(スティーム教育)」です。2018年からリサーチを開始し、STEAM教育の教育理論と教育手法の確立を行っています。

先月、MUCHU-JIN Projectという教育プログラムを立ち上げました。
「MUCHU-JIN Project」は、学生が「自分らしさ」を見つけ、好きなことに夢中になり突き抜ける人になるためのサポートをする教育プログラムです。本プログラムは、21世紀を生き抜く力を育む「STEAM教育」の手法を取り入れた探求学習を通じて、ご参加いただく学生の皆さんが夢中になれるものに出会い、自分らしく生きるための道のヒントを得られるものとなっております。(2021年6月開講開始予定)

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