★お笑い・創作方面
幼少期より各メディアを通じてお笑い界の皆さんに触れ続けています。
作家になった今でもそれぞれに対するリスペクトは変わらず、「舞台に1度でも立ったことがある人は絶対的に自分より凄い」という想いがあります。
また、その愛着の流れから、10代の頃よりラジオへのネタ投稿を現在に至るまで継続しており、「お題に合わせて何かを考える」という思考力は身についているかもしれません。
数年前には「マネジメント理論に基づいたラジオコントを考える」というお仕事を、半年間のレギュラー番組の中で行っていました。
また、ラジオCMの執筆の経験もあり、特にコントに近いスタイルの物がよく採用されていたりもしました(radikoのCMは今でもよく流れています)
「小ネタを考える」から「一定の長さを持つ物を執筆する」まで対応できるかもしれません。
★声優・VTuber方面
元々「声優ラジオ」という分野にはリスナーとして触れていたのですが、4年ほど前より自らも作家として関わるようになり(動画番組も含めて)、最長の番組は90回を超えています。
出演者の特性を生かし、番組が始まる前から熱く応援してきた方々に寄り添いつつ、新たなリスナーと出会えるような間口を確保する、たとえどんなにクローズドな場所だとしても、その姿勢は忘れずに維持しています。
VTuberの方々の出演する番組の構成もやらせて頂いています。
それぞれの活動スタイルが事務所やユニットによって違う分野ではあるのですが、その中にも魅力的な方々はたくさんいるので、「VTuberだからこう」と画一的に決めずに、その面白さを引き出せる企画を考え続けています。
★アイドル方面
ラジオをきっかけにその活動に興味を持ち、ライブやイベントを見に行くようになってから10年以上経ちます。
武道館からアリーナ、ホール、ライブハウスやライブバーまで、多種多様な会場に足を運ぶ中で、いわゆる普通の作家よりは視野広くアイドル界を捉えることはできているような気がします。
そこからアイドルの皆さんが出演するテレビ番組やイベントにも携わったことがあります。
「どのグループにもバラエティで輝ける天才はいる」というのが様々な物を見てきた印象なので、もしも今後何らかの形でお仕事に関わるのであれば、「番組出演の経験が浅いからこういう保険を」ではなく、その理解力や発想力を信頼した物を生み出していきたいと考えています。
★スポーツ方面
直接お仕事をしたことはないのですが、野球やプロレス、サッカー、相撲などのスポーツには幅広く関心があり、観戦に行ったりもしているので、もしも何らかのご相談があれば、対応できるかもしれません。
と、色々と書きましたが、「自分の予測していなかった方面の物に関わった時の面白さ」もこれまでの日々の中から感じていますので、これ以外のジャンルでも「それはできない」ということはないです。
もしもご興味を持って頂けましたら、お気軽にお声がけ下さい!
基本的に無償でなければご対応できます(偉そうな言い方ですね…)。
作家としての新たな出会いをお待ちしています。