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東大理系学生が書いた「ゼロからロジカル思考が出来るようになるまでの話」①

株式会社hokanの石曽根です!

新連載をスタートすることにしました!

題して、東大理系学生が書いた「ゼロからロジカル思考が出来るようになるまでの話」です!


まず僕の置かれている環境について少し述べさせていただきます。

現在、コンサル経験者や六本木の超有名企業で最年少MVPを勝ち取った方々に囲まれて、保険業界に特化したtoBのSaaS開発のPMを務めています。

そんな超優秀な先輩方からの教えを日々吸収して高速で成長を続けています。

そこで僕は、hokanの誇るスーパー頭脳から学ぶノウハウを連載にしたら価値があるのではと思い立ったわけです!


就活を控えた学生、ワンステップ成長したい社会人、研究者を目指している方…

ロジカル思考を必要とするすべての方に送る連載のスタートです!


ロジカル思考とは何か

Weblio辞書によると、論理とは「思考の形式・法則。議論や思考を進める道筋・論法。」とのこと。

つまり、ロジカル思考を身につけることは「形式に則って思考を進めるための方法」を習得することを意味しています。


どうして形式に則るのか(why logical)

形式に従う理由は単純で、思考の再現性を高めるためです。

ここでいう再現性とは、複数人で共有している一定の思考方法の枠組みを多様な問題の解決に適用できることをいいます。

簡単にいうと、ロジカル思考とは「誰もが納得できる形に思考を構造化できる」ことに加えて「異なる様々な問題に対して一定の思考パターンで対処できる」というすぐれものなのです。


形式に則ると何になるのか(logical so what)

形式に則った思考をすることで結局何が得になるのか気になる方も多いかと存じます。

結論から言うと、生産性が高まります。

論理的思考はその性質上、使いこなせば本質的な課題とそうでないものとを区別することができます。

結果として無駄な行動に時間を割くことがなくなり、あとは本質的な問題を解決すればいいので、生産性が高まるということです。

この具体的な方法については、次回以降に詳細に書かせていただきます。



以上がロジカル思考の前提の話になります。

次回はロジカル思考の全体像から詳細な話を進めていきます!

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