ねいろ's ストーリー

私が最初に「プログラミング」として触り始めたのは、SmileBoom社の「プチコンmkII」です。
これは、DSi/3DSでBASICを書くことができるソフトウェアで、OSもどきを作ったりして遊んでいました。

その後、時は過ぎ中学2年生になり…
私は知り合いからPHPを勧められ、MinecraftとWebをつなぐサービスを作り始めました。
同時に、「将来はWebエンジニアになろう」と志を立てました。
また、工業高校ではブランドの高い宇都宮工業高校に進もうと決心したのも、この理由です。
その後2年生の冬に「おといろ」サービス群を構想し始めました。
(これが現のHNである「音色ねいろ」に繋がるわけですが…)

中学3年生の8月にITコミュニティである「ジーセカンド」を設立しました。
まだこの時は、活動方針を明確に定めていない黎明期を過ごしました。
その後、3年生の1月にUIデザインを評価する「UI DESIGN CONTEST #1」の企画を開始しました。
この企画には、プロ生ちゃんでお馴染みの合同会社プロ生様に協賛をお願い致しました。

高校生になるとある程度自由が効き、様々なイベントに手を出すようになります。
イベントを運営するにあたり、様々なプログラムが必要となりますが、自らの経験を活かしてその課題を解決していきました。
また、その経験を次の開発に活かすことができるよう、どこが良かったか・悪かったかを記録として残すようにしています。

高校1年生時に高校卒業後、進学にするか就職にするかを選択することを求められ、私は就職を選びました。

高校2年生になり、「User Interface Design Contest 2018」・「超まいくらひろば」など様々なイベントの運営を続ける中、エンタメ系の企業のお話を伺う機会がありました。
その際に「Webスキルは現エンジニアと同じかそれ以上」と言われ非常に嬉しかったのですが、「東京に週3・3ヶ月以上」という条件に阻まれインターンをすることが出来ませんでした。

栃木県にはIT系の企業が非常に少なく、学校に来る求人票を眺めてみても、IT業種のその殆どが県外という現実を突き付けられた私は、陸上自衛隊情報科・通信科を考え始めるようになりました。

現在、自衛隊に入隊するか、ITエンジニアの道を歩むかの2つの選択で迷っています。
ITエンジニアの夢も捨てきれず、1度でも良いからインターンを経験してみたいなと思っています。