9/1にWantedlyで初めて募集記事を投稿した。
初めてやることには常に失敗がつきものだが、ミラスタでは「失敗を怖がらずにまずはやってみる」ということをみんなに共有している。
まずは実際に体験し、そこから得られた結果からなぜそうなったのか質問し続け、そこから洞察を得る。
それを繰り返していくことで事実が集まる。
そしてその事実を武器に次の体験の成功率を高めていくというサイクルを繰り返していく。
実はこのWantedlyを運用する前に、個別相談会に行って話を聞いてきたり、採用虎の巻を読んでみんなにシェアして洞察を深めてきた。
その結果、Wantedlyは以下のような特徴を持っていることがわかった。
- Wantedlyはリファラル採用を推している
- マーケットは社員のFacebook上の友達、新規ユーザー
- ターゲットは社員のFacebook上の友達
- 新規ユーザーは認知度向上レベルくらいの成果
- 記事自体は初回60分、その次からは20分くらいで書ける
- 投稿頻度は2週間に1回程度が最低ライン
- コンテンツ(特にアイキャッチ画像とタイトル)が重要
- 400PVに1人の応募
この洞察をもとに、実際に募集記事を書いていったわけだがおかげさまで無料プランのエントリー上限までエントリーを獲得することができた。
Wantedly運用成果報告_20180902
成果としては、1週間で
731PV
ブックマーク10
応援数7
facebookシェア40
エントリー数10(無料プラン上限の2倍!)
を達成することができた。
ランキングでは
61位/ 24949 社中(先週比 19945 ↑)
を達成することができた。
この成果を得られたのにはやはり冒頭で話した
体験
↓
質問
↓
洞察
のサイクルを繰り返してやってきたことに他ならない。
『まずは実際に体験し、そこから得られた結果からなぜそうなったのか質問し続け、そこから洞察を得る』
引き続きこれを会社として推進していくことで、圧倒的な成果を出し続けていく。
そして5年後に日本を代表する企業となり、10年後には世界でも勝てる企業になる。
この目標を達成するためには一度や二度のブレイクスルーでは決して届かない。
ブレイクスルーがブレイクスルーを呼び、相互に化学反応を起こし、
それを波及的に広げていくために、
「僕たちは仲間を欲している」
Wantedlyではすでに上限に達してしまって連絡を取ることもできないが、
Facebookでも、Twitterでもいいから一声かけて欲しい。
飽くなき夢を持ったエンジニアの応募を待っています。
追記:
有料プランに変更しました。
自分の人生は自分でしか切り開けない。
ミラスタはあなたの応募を待っています!!