Wantedlyでの発信がすっかり久しぶりになってしまいました。今日は、この2年間でカリスタに起きた変化と、それでも変わらない僕たちの核について、少しだけ書かせてください。
変わったこと ── AIで「会話の質」を磨く
この2年で最も大きな変化は、AIの活用に本格的に踏み出したことです。 中でもユニークな取り組みが、施術中のお客様との会話をAIに分析させる仕組みです。鍼灸師がお客様と交わした会話の内容をAIが読み込み、その方にとって最適な話題だったか、もっと良い伝え方やカウンセリングができなかったかを分析し、改善提案までしてくれる。
鍼灸の施術は、手技だけでなく「コミュニケーション」も大切な要素です。お客様が安心して身を委ねられるかどうかは、コミュニケーションの質に大きく左右されます。そこにテクノロジーの力を借りることで、鍼灸師一人ひとりの成長スピードを上げていける。これが僕たちの目指すAI活用の形です。
変わらないこと ── 人を大切にする文化
一方で、この2年を経ても変わっていないこと、むしろより強くなったことがあります。それは「心理的安全性」を土台にした組織文化です。
カリスタでは、スタッフ一人ひとりが安心して意見を言える空気を何より大事にしています。技術は後から伸ばせる。でも、人を大切にする風土は、日々の積み重ねでしかつくれない。全社総会やバリューの浸透も、すべてその延長線上にあります。
テクノロジーがどれだけ進化しても、お客様の身体に触れ、人生に寄り添うのは人間です。だからこそ、働く人が安心できる場所であることを、これからも一番に守り続けます。
一緒に、次の景色を見ませんか
変化を恐れず取り入れながら、大切なものは手放さない。そんなカリスタに興味を持ってくださった方、ぜひ一度お話ししましょう。