Dify:架空の請求関連問い合わせを想定したFAQナレッジベースを構築し、AIチャットボットを実装。当初、ナレッジベースの検索設定やコンテキスト変数の接続不備により意図した回答が得られない事象が発生したが、検索結果・チャンク分割・プロンプト設計・変数接続の各レイヤーを切り分けて原因を特定し、解決した。あわせて、金額に関わる問い合わせのように人が判断すべき業務は自動応答させず、必ず担当者へエスカレーションする設計とするなど、「AIに任せる業務」と「人が対応すべき業務」の切り分け設計を実践した。
n8n:Google Sheets上の模擬データ(問い合わせ件数ログ)を読み込み、カテゴリ別に自動集計するワークフローを構築。GASで培った「業務を自動化フローに落とし込む」考え方を、n8nのノーコード環境でも実践できることを確認した。