営業インターン
営業インターンとして学生向けの海外プログラムの営業をしていたとき、山形地域の立ち上げと支部責任者として、任期の半年間の間に地方部で営業成績と成約率でトップになることができました。
主な要因は、新規顧客の獲得と顧客からの信頼を得るために行動したこと。
他の支部との連携がうまくいったからだと思っています。
まず、ターゲットとなる学生がどこにいるか仮説を立て、その層にどのようにアプローチすればいいのか考えました。TEDのゴールデンサークルの話からwhyを徹底的に作り込み相手に合わせてwhyを提案していきました。
また、共感して動く人の協力があれば集客力が強まると考え、他支部や成約者を巻き込んで、集客を強化しました。
人は、whyに共感するという前提のもとwhyで集客・新規開拓と協力者を巻き込んむことができ、結果として上手くいったと思います。当時のナレッジをnoteやブログに書き、困っている人に教えたりしています。
また、常にさらに数字を向上させるためにはどんなことをすればいいか考え、施策を打ちできる限りの行動をやりきることができました。
営業では、ラポールを形成することを意識し、苦手だった傾聴するということを頑張りました。他人に興味がないという自分に気付き、目の前の相手にどんな価値を提供できるかを常に考えて行動しました。
ターゲットとなる学生が必要としていそうな情報を先回りして調べてなんでもGiveできる状態にしておいたことで安心感を与えることができ、成約率が上がったと思っています。