1
/
5

「××で○○した7つの理由」みたいなタイトル、やめてほしい3つの理由

ついに、会社との雇用関係がなくなりました、かおるです。

皆さんいかがお過ごしですか?


さて。

話したいことはブログ界隈におけるタイトルの付け方と、それに合わせたブログの書き方に関する話です。「〜な7つの理由」みたいなアレですね。


とくに「パクタソの画像をつかって『〜な7つの理由』とか書いてる人達」、僕はそういう人達がゆるせません。やめて欲しいです。

なんで、やめるべきなのか。理由は3つです。

①人類にに3つ以上のことは多すぎる

②2つだと少なすぎる

③「序破急」的に3つなら「オチ」もつけられるかも

以上、3つです。これが究極的に結論です。「いや、でも僕は7つの理由で書きたいんだ!」そういう方もいるでしょう。そういう方をもう少しだけ不愉快にさせるため、それぞれについて解説します。



①人類にに3つ以上のことは多すぎる


人間にはまず、ぱっと見でみて、認識できるモノには限界があるのです。ぱっと見で、上にいくつの石があるかなんて、普通の人間はわかりません。


しかし、3つくらいだと認識できます。とくに3つは、ピラミッドや三つ巴、三権分立など、パワーを感じさせます。




②2つだと少なすぎる

現実、2大政党制やS極とN極などなど、2つでもいいのですが、イスの脚は2つだとすくなすぎて倒れます。3つだと倒れません。相反する状況を解説するなら2つでいいでしょうが、「理由」を説明するのだから、できれば相反していないほうが良いはずです。一貫した物語なのです。言ってる本人が薄々矛盾しているのをわかっていて、相手がウンウンと納得するはずがないのです。

「フェラーリ最高!プリウスも最高!」と言われて納得できなくても、「フェラーリ最高!プリウス最高!好きなクルマを買えば良いと思うよ!」そう言われれば、2つよりは納得できます。



③「序破急」的に3つなら「オチ」もつけられるかも

正直、僕は2つでも良いと思うんです。少ないほどシンプル!1つより3つのほうがシンプルになるなんてことは、理屈としてあり得ません。「ギリギリ3つまで許されることにしようよ」ってことにした上で、全力で2つになるまで考えを整理するのです。そうすると、1つあまりますよね。このスペースでオチをつけられます。どうでもいい例え話でもいいかもしれません。少なくとも2つにしようと思えば、せいぜい3つにはなります。

現実的な話、本当は相反することを理由とするべきではないのですが、現実はそういう矛盾を語らねばならないときもあります。しかしです。

・お金も大事

・愛も大事

・どっちも大事なの(オチ)

3つだとこれが許されます。


でも

・お金も大事

・愛も大事

・顔も大事

・学歴も大事

・明日の天気も大事

・貯金残高も大事

・全部大事なの(オチ)

これだと多すぎますよね。

いやー3つ。素晴らしいですね。

3 いいね!
3 いいね!