仕事はすればするほど”楽"になっていくんじゃない?!
どうも〜、ハヤカワ五味です!
今日は学生のバイトと社会人の仕事の違いについて考えてみたいなあと思います。
色々な専門学校や大学で話していて思いますが、
《就職=定年まで働きづめの牢獄》
とか
《仕事=永遠に辛いなにか》
という感じがすごく強くないですか…?
私は大学に入った頃からブランド立ち上げ等の《仕事》(自分ではそう思ってないですが、便宜上)をしていますが、仕事って段々慣れてくると要領良くなって、心身ともに余裕ができてきて、ちょっと俯瞰して全体を見ることができる、そしてもっと効率化していき充実していく…っていう正のループができやすいものだと思うんですよね。
ただ、学生はバイトをしている人が多いので、バイト=仕事っていう認識がすごく強いのかなあと思います。
自分自身はバイトをしたことがないので聞いた話や、経営側の話で申し訳ないのですが、
バイトと良い仕事の間には決定的な違いがあると思っていて、
バイトは、時間の量り売り。
良い仕事は、案件単位の量り売り。
かなあと。
つまり、バイトって幾ら効率よく仕事をしたところで、時間単位でのギャラなので正直あまり意味がない。
一生懸命やったほうが楽しいのは確かだけど、サボってぼーっと長時間いたほうがギャラが高いのは確かなのです…。
その一方、ほんと会社次第だと思いますが、いい会社は月あたりのなんとなくの案件数が決まっていて、それが終わればある程度余裕ができると思います。さらにそれが顕著に評価されていく。それが、バイトのような単純労働力(歯車的な)と仕事の違いかなあと思います。
なので、学生の中には仕事するということを過剰に恐れている人がいると思いますが、仕事でうまくいってない人の声が世間で大きすぎるだけで、楽しく働いている人はいくらでもいるので、もっと期待しちゃっていいんじゃないかなって思います!!!
来年就活ですが、めちゃ楽しみだなあ。
ハヤカワ五味
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