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約2年ぶりに就職活動再開します宣言。

はじめに。

ご覧いただきありがとうございます。山田匠悟です。

この記事は先月大学を卒業をした私のこれまでと今に至るまでの経緯を記したものになります。まとまりの無い文章で読みにくい部分もあるかと思いますが、嘘偽りのない自分を写しておりますので、ポートフォリオなどと合わせて見て頂けると嬉しいです。

また、上記画像は先日完成したポートフォリオサイトのコンテンツの一部です。サイトは著作権の関係上、パスワードを設定しておりますので、もしご覧いただけるようでしたらパスワードを送付させていただきますので。お手数をおかけしますが、私までご連絡いただきますようお願い致します。

【ポートフォリオの記事】



ーー 約2年ぶりに就職活動再開します宣言。 ーー

大学3年の夏頃(2018年)から本格化させた就活。

夏休み返上で片っ端からインターンに応募しては、企業に出向く。自分は何をしたいのか。何をすれば人から必要とされる人になれるのか、そもそもどんな業界が自分に向いているのか。など、自分自身と社会を重ね合わせるために必死だった大学3年の始まり、

当時の自分は営業職を中心に業界選びをしていたのですが、営業を軸にする理由は身近な先輩や同学年の人たちが営業を選んでいるから。と、文系出身というありきたりな考えだけで自分自身の将来を決めようとしていました。



空回りで終わる1回目の就活。

そんな軸の定まっていない就活がうまくいくはずがなく、訪問企業が増える度に、自分の無力さに気落ちし、自問自答する時間が増えていく。反対に交通費などによる金銭面はすり減り、様々な焦りからまた気落ちする。当時の自分はそれを将来のための投資として考えていたわけですが、今思うと負のスパイラルであり、2年前の就職活動(“限りなく無駄に近い無駄ではない出来事”)は納得のいく結果になることはありませんでした。



休学へ。(2019年)

2年前は最終的に出版社に絞った就活をし、ありがたいことに内定もいただいていました。ですが、第1志望の企業から内定をいただけなかった時点で、無力な自分への自信の無さからか、新卒で働くイメージが全く湧かず、休学を視野に入れた就活にシフトしました。そんな時に、のちにお世話になるベンチャー企業の代表と話す機会があり、保守的な考えでありながらも挑戦することを辞めない代表の考えに共感し、長期インターンとして入社することになります。そして1ヶ月後には休学を決意しました。



純ファーストキャリアとして自分にとって必要不可欠だった時間を過ごす。(2019年~2020年)

インターンとして入社を決めた理由の1つが、自分ができない営業の部分を会社が1番の強みとしていることでした。無力な自分は吸収できることは全て吸収していく精神で、毎日を過ごします。そんな新人の自分が何か1つでも社員に勝ちたいという思いで、すぐにできて、やったことは

とにかく量をこなす。

でした。

この考えで(自主的に)休日も仕事と向き合う生活を送っていたわけですが、この精神のおかげもあり、営業デビューしてからは社内の月間新規顧客獲得最多賞を4度受賞し、社内で表彰していただけるまでになりました。最前線の仕事を任せられる環境の中で自身の成長を肌で感じることができ充実した時間を送れたと振り返られます。




自分の100が他人の120。

インターン入社して以来、多少なりとも結果はついてきていましたし、営業スキルの成長も実感することはできていました。ただ、営業マンとしては決して納得のいくものにはなっていませんでした。短期間で納得できる能力が身につくなど思っていませんでしたが、最前線の営業を目の当たりにし、それを経験したことで、営業マンとしての自分の限界値が見えてしまった気がしました。

たとえ自分が営業に対して100%の力を引き出せたとしても、業界には120%引き出せる人が存在していると感じ、

これにより

- 悪い意味で将来の自分が想像できませんでした。-



コロナパンデミックにより自身の明確化。(2021年)

そんな壁に当たっていた時にやってきたコロナパンデミック。ある意味コロナ禍到来が起点となり、自分の将来が定まり始めます。

自粛生活が当たり前の社会になり、自分自身と向き合う時間がこれまで以上に増えた昨年の春。その時に自分の弱みを克服し平均点をあげるよりも、100%引き出せる強みを120%にする。最高点を引き伸ばすことこそが自分が社会に1番貢献できることなのではないだろうか。と思い始めました。



やっぱりものづくり。

そんな120%に引き上げられると確信しているのが昔から大好きなものづくりであり、インターン時にデザイナーさんと関わる機会があったこともあり、Webデザイナーになることを志します。

Webデザイナーになることに決めてからは目の前の悩みの靄が一気に開けたような感覚になり、今日まで四六時中デザインのことについて考える日々を送っています。

ただ、現時点での自分は知識も経験もないど素人です。社会には魅力的なサイトを制作する方々が溢れている中で、今感じることは、「負けていることへの非力ではく」、「負けていることへの対抗心」です

そんな自分がここでも今できること、するべきことは

とにかく量をこなすこと

で、昨年12月からはスキルアップの1つの手段として毎日トレースをし続けてきました。


こちらはスクールの卒業制作です。合わせて見ていただけると嬉しいです。

ものづくりに対しての熱量は周りに劣らない部分だと自負しています。



そして、就職活動再開へ。

今の自分に自信はありませんが、負けず嫌いな性格で、自己否定の強さからくる成長への貪欲さは突出している部分であり、自分の魅力だと思っています。そんなやるべきことを見つけた自分は今、飢えたライオンのような状態です(丁度髪の毛も“たてがみ”のように伸びてきたので)。

まだちっぽけで、秀でた能力のある人間でもなければ百獣の王でもない私ですが、とにかく成長のために直向きに行動し続ける自分は強いと自負しています。

そして、ものづくりが好き・負けず嫌い・頑固。そんな自分がWebデザイナーとしてファーストキャリアを歩みたいと思ったのは、

毎日のように情報がアップデートされ、日々成長し続けていかなければならない環境、そんな学習の毎日に成長を感じ続けることができる環境のWeb業界で働くことに

- いい意味で将来の自分が想像できなかったから。-

です。



“ 2年前には1ミリも持ち合わせていなかった「やるべきことを見つけたという自信」を提げて、2年ぶりに就職活動を再開します。”


長文にも関わらず、ここまでお時間を割いて読んでいただきありがとうございました。何卒よろしくお願い致します。