フォロワー3,000人の未収益SNSアカウントを収益化するまでにやった3つのこと
フォロワー3,000人の未収益SNSアカウントを収益化するまでにやった3つのこと
2024年から業務委託で関わっている案件で、「フォロワーは3,000人いるが、売上がゼロ」というSNSアカウントの収益化を担当しました。
結果として、ゼロから収益が立ち上がり、PR Timesにも掲載される実績となりました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000165774.html
今回はこのプロジェクトで実際にやった3つのことを共有します。
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①「誰に・何を・どう売るか」の導線を一から設計し直した
最初に気づいたのは、フォロワーはいるが導線がないということでした。
SNSで発信はしているものの、
- 誰に向けた発信なのか曖昧
- 売りたい商品が見えない
- 興味を持った人がどこに行けばいいか不明
この3点が抜けていたため、フォロワーが増えても売上に繋がらなかったわけです。
そこで、ターゲット・商品・導線をゼロから整理し直しました。
具体的には、SNS→公式LINE→クロージングまでの導線を一本の線で設計。
「この投稿を見た人が、次にどこに行くのか」が明確になるように仕組みを作りました。
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②公式LINEを「ただの配信ツール」から「販売導線」に変えた
多くのアカウントがやってしまうのが、公式LINEを「お知らせ配信」にしか使わないことです。
今回の案件でも、LINEは登録者に一斉配信するだけのツールになっていました。
これを「販売までの導線」として機能させるため、
- ステップ配信の設計(登録後の自動配信で関係構築)
- セグメント配信(興味度合いに応じた出し分け)
- クロージングまでの流れ(商談予約や購入導線)
を整備しました。
結果、LINEが「登録して終わり」ではなく、
「登録した人が自然に購入まで進む導線」に変わりました。
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③コンテンツ制作チームを組成し、運用を仕組み化した
一人で全部やると、いずれ限界が来ます。
そこで、投稿コンテンツの企画・制作・投稿を回す小さなチームを組成しました。
私の役割は、
- コンテンツ方針の設計
- チームメンバーへのブリーフと進行管理
- 投稿後の数値チェックと改善
という「仕組みを作って回す」ポジション。
実際の投稿作業は他のメンバーに任せることで、運用が継続する体制を作りました。
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まとめ
フォロワーがいても売上がゼロだった理由は、**導線がなかったから**。
逆に言えば、導線さえ作れば、既にいるフォロワーが売上に繋がります。
今回やったのは、
①導線の設計
②公式LINEの販売仕組み化
③運用チームの組成
この3つです。
同じような課題を抱えている事業主の方、マーケ担当者の方がいれば、
業務委託ベースでご相談に乗れます。
お気軽にメッセージください!!!