クリエイティブな人々がより良いキャリアを築くためには、新しいカスタマーサービスの体験をデザインし、新しいサービスやプロダクトを開発し、サービスやプロダクトの新しい使い方、課題解決のためのテクノロジーの新しい活用法、私たちが生きる社会を刺激する新しいアプローチを考え出すことが肝要です。http://www.campaignjapan.com/article/%E7%A7%81%E3%81%8C%E5%BA%83%E5%91%8A%E6%A5%AD%E7%95%8C%E3%82%92%E5%8E%BB%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%90%86%E7%94%B1/434383
マッキャンのクリエイティブディレクターの人が書いている記事を見た時に、広告がブランドを作る、売上をたてる時代ではなくなったということを実感した。
また、その時、自分の頭に浮かんだのは、
「サブスクリプション型ビジネス」
「音楽のメインストリームはサブスクリプション」
「TVの課金もサブスクリプション」
「アドビがサブスクリプション型のビジネスに展開して売上増加」
「売り切りビジネスと月額課金」
「マクドナルドのV字回復とアプリ利用ランキング3位(Line, Yahooの次)」
「アプリとテレビの表現力の違い」
ビジネスがサブスクリプション型に移行することで、自分のサービスの中で顧客の接点を持つ機会が増えていて、ブランド構築は自分のサービスの中で最適化できるようになる。広告は自分のサービスを知らない人に知ってもらうことに特化される。
広告を通して自分のサービスを思い出してもらい商品を買ってもらうことから、月額課金で今までの価値以上のものを提供して継続してサービスを使ってもうことに、ユーザも満足している。自分の商品を知ってもらうことを考えるよりも、自分の商品の価値を上げることを考えてもらう方がユーザにとって嬉しい。
アプリを通してサービスの価値を伝えることができる。アプリは簡単にダウンロードすることができる。自分のサービスの価値はアプリを通して伝えられる。zozoもメルカリも伸びているけど、戻ってもらうフックはクーポン。また、アプリに移動するとサービスの価値を感じることができる。
今まで広告を通して発信していたことが、アプリの通知を通して伝えることができる。クリエイティブを通してユーザの気持ちを変えて商品を買ってもうことから、アプリの通知の一言のテキストから、ユーザに一瞬の興味を持ってもらいワンクリックしてもらう。ワンクリックしたユーザにワンクリックした価値を提供することでまた訪問したいと思ってもらう。
サービス運営を通して得たグロースノウハウが、ビジネスにも広がっている。
プロダクトを伸ばすのは、小さな積み重ね。一つ一つは小さな変化でも、積み重ねることで継続率が伸びサービスが伸びていく。Wantedlyを良くしたいことはたくさんあるけど、常に「その開発をすることで本当にユーザは継続してウォンテッドリーを利用するようになるのか」ということを考えて、開発の取捨選択をしている。
サービスを伸ばす上で重要なのは継続率だし、ビジネスで重要なことも継続率だと思う。
・ワンクリックをしたいと思う一言
・訪問したユーザにまた来たい、もっと滞在したいと思う体験
この二つがうまくできる企業は伸びるし、できない企業は淘汰される。今後もこの傾向は変わらないし、加速していく。
Wantedlyでは、一緒にサブスクリプションビジネスを作っていく人を探してます。
へぇって思った方は是非一度気軽に話を聞きに来てください。
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