自分の可能性を広げるために

私は大学卒業後、富士通株式会社に新卒で入社しました。「最先端の技術を学びたい。」「世の中の役に立つものを作って、お客様に喜んでもらいたい。」そういう思いで、IT業界に飛び込みました。
そして、IT業界で開発者として働いて約10年。お客様の「満足度」を追求して、より良いものを作り続けました。開発をする中で、お客様に寄り添い、深いコミュニケーションをとることで、お客様の気づいていない新しい価値を提供することができる、と感じていました。ものを作ることはその手段にすぎない、と。その一方で、開発者としてでは、顧客との接点が圧倒的に少なすぎると、もどかしさもありました。「より多くの顧客に新しい価値を提供したい。」と思うようになり、そのようなフィールドで働くことを考えるようになりました。

社会人になって、地域のバスケットボールチームに参加するようになりました。
そこのチームに参加していたのが、代表の岩渕でした。
第一印象は、「ここまでストイックな人は見たことがない。」でした。

バスケットボールに関しても、チームのだれよりも練習に励み、若いメンバーにも負けないエネルギッシュさに尊敬の念を抱きました。
そんな岩渕から歯科業界の現状、その中で経営コンサルタントの使命について熱く語っていただく機会がありました。興味が湧かないはずはありませんでした。

私が考えていた「お客様に寄り添い、深いコミュニケーションをとることで、より多くの顧客に新しい価値を提供したい。」という信念にもマッチしていました。

岩渕から詳しく話を聞く中で、会社の理念はもちろん、クライアントが抱える問題を解決するだけなく、そのクライアントの幸せ、そして関わる人すべて人の幸せを最大限にするために、全力で向き合い、そして喜びを一緒になって共有できる、そのような仕事に魅力を感じました。また、自分の成長のため、そして可能性の幅を広げるためには、異なる業界・業種に飛び出し、多角的な視点を持つことができる絶好の機会だと判断し、経営コンサルタントになることを決意しました。

私は現在、入社して1年も立たずして複数のクライアントを担当しております。それは、社内の教育カリキュラムが充実しており、そのカリキュラムに沿って学習を進められる環境、そして周りのサポート体制も整っていたからだと思います。また、実際にクライアント先に伺うようになり、医院の様々な問題を解決していく中で、院長先生やスタッフさんから感謝されることが、私自身のやりがいにつながっています。また、近年の歯科医院のコンサルティングは、ホームページ製作、SEO対策などのWEBマーケティングの重要性も高まってきており、前職の経験で培ったITスキルが大いに生かせていると感じています。

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