Wantedly 募集 使い方

初めて募集記事を作成する方向け | 4つの要素を解説

Wantedly(ウォンテッドリー)はミッションや価値観への共感でマッチングする新しい採用プラットフォームを運営しています。

「Wantedlyで初めて募集記事を作成するが、そもそもどんな項目があるのか分からない」
「他サイトで募集記事を作成した経験はあるが、Wantedlyならではの作成のコツが知りたい」

今回は、上記のような方を対象に、Wantedlyで募集記事を作成する際に押さえておきたいポイントをご紹介します。運用をこれから開始する方には特にご参照いただける内容ですので、ぜひご覧ください。

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他採用サービスにはない、Wantedly募集記事のポイント

募集記事の構成を解説する前に、Wantedlyならではの特徴や仕様をご紹介します。単に募集記事を公開すれば良いというものではなく、Wantedlyで募集記事を公開することの意味や価値をぜひご理解ください。

1. 会社の想いや雰囲気を伝えやすい

Wantedlyの募集記事において特徴的なのは、会社の魅力や特徴を自分たちの言葉と多くの写真で自由に伝えることができる点です。会社の中身を見て判断してもらうために、給与や福利厚生といった条件面の記載はNGとなっています。

2. 何職種でも無制限に公開できる

Wantedlyの募集記事は、職種・採用形態問わず公開数に上限がありません。その仕様を活かし、会社の魅力を様々なパターンで発信することができます。

3. 他のSNSに気軽にシェアできる

外部のSNSと連携していることもWantedlyの特徴です。応援機能を通じてFacebookやTwitterに募集記事をシェアすることで、Wantedlyサイト内だけでなく外部サイトからの流入数も増やすことができます。

募集記事を構成する4つの要素

ここからは募集記事の作り方を4つの要素に分けて解説していきます。作り方のコツやポイントなど、ぜひご参照ください。

Secition 1 『タイトル、カバー画像』

ユーザーはタイトルとカバー画像で、募集記事の中身を閲覧するかどうかを判断します。募集記事の中身を見てもらうためには、タイトルとカバー画像を魅力的にすることが重要です。

「どんなタイトルや写真を使うと閲覧数が上がりますか」という質問をよく受けます。この点に関しては「これを使っておけば絶対に大丈夫」という必勝法はありませんが、いくつか考え方のポイントを記載しますのでご参照ください。

タイトルとカバー写真にメッセージの一貫性があるかどうかもぜひ意識してみてください。

Section 2 『会社のメンバー』

会社のメンバー(=社員)を追加する箇所です。どのような人と一緒に働くのかを想像してもらえるよう、募集する職種で働いているメンバーを載せましょう。

1つの募集記事につき、最大4名までメンバーを紐付けることができます。ユーザーは募集記事から各メンバーのプロフィール情報に遷移することができますので、できるだけ内容を充実させておくことが重要です。

ここで一つ注意点があります。公開範囲によってはユーザーがプロフィールの詳細を見ることができませんので、事前に公開範囲の設定を見直しておくことをお勧めします。プロフィールの公開範囲設定についてはこちらをご参照ください。

合わせて読みたい記事:メンバー追加における3つのメリット
鉄板Q&A集 | Wantedlyのプロフィール作成

Section 3 『会社のこと』

会社のことは以下の3つの項目で構成されます。写真を6枚(各項目2枚ずつ)まで入れることができるため、視覚を通して会社の雰囲気を伝えることが可能です。

タイトル・カバー画像同様に、「それぞれの項目に何を記載するべきか」という質問をよく受けます。各項目で記載いただきたい内容は以下になりますので、ぜひご参照ください。

Section 4 『こんなことやります』

募集しているポジションの詳細を伝える部分です。Wantedlyではビジョンや想いがアピールの要素となるので、一般的な求人票のように仕事内容や求める人物像を書くだけでは魅力付けは十分とは言えません。

その仕事の喜びやポジションの状況・採用背景なども含めて伝えることが重要です。

合わせて読みたい記事:応募率を高めるために募集ページの内容を改善する

まとめ

以上、今回はWantedly(ウォンテッドリー)で募集記事を作成する際に押さえておきたいポイントをご紹介しました。

応募を集めるためのより具体的なノウハウは『Wantedly Onbording Contents』で解説していますので、ぜひご確認ください。

募集記事が全ての始まりになります。まずは、ここからはじめましょう!

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