Wantedly プロフィール

候補者の共感度を高めるためにメンバーのプロフィールを充実させる

今回は、「個人プロフィール」の充実の仕方についてお伝えします。

Wantedlyでは、一緒に働いているメンバーをユーザーに見せることができます。メンバーの個人プロフィールを充実させることで、ユーザーの共感度を高めることができます。共感度が高まれば高まるほど「一度その人・そのチームの人と話してみたい」となり、面談にもつながりやすくなります。

以下に、個人プロフィールをどう充実していくかをまとめましたので、ぜひご活用ください。

※Wantedlyでは、運用や活用方法を解説するセミナーを随時実施しています。
以下のページより、ぜひ詳細をご覧ください。

▼Wantedly活用セミナー一覧
https://www.wantedly.com/about/seminars

費用を抑えて優秀な人材を採用する方法は

Wantedlyは、ミッションや価値観への共感でマッチングする採用サービスです。

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個人プロフィールの構成要素について

個人プロフィールは大きく以下の4つに分かれます。

・(名前や顔写真などの)基本情報
・紹介文
・職歴
・スキル・特徴

これら4つの部分を充実させることで、これを見たユーザーが「あ、自分と同じ考え方だな」「この人と一緒に〇〇を目指していきたいかも」とメンバーに対する共感が高まります。

人が人を呼ぶ、という言葉があるように、メンバーへの興味をあげることがユーザーとの出会いを呼び込みます。

他にも項目がありますが、まずはこの部分を入力していきましょう。

※プロフィールの編集・修正などの操作についてはこちらのヘルプページをご覧ください。

基本情報について

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基本情報は、名前・顔写真・カバー画像・一言から構成されています。名前や顔写真はご自身のものを、カバー画像や一言は思いのままに書きましょう。

この基本情報は「埋める」ことが肝要です。この部分が埋まっていないと、他の項目を読まずに離脱することもありうるので、まずは埋めましょう。

紹介文について

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紹介文は、自己紹介を書く部分になります。過去から現在までの流れを簡潔にまとめましょう。

この紹介文で、その人が今までどう生きてきたかがわかるようになります。「その人がどういう人なのか」を紹介文で伝えていきましょう。

また「このさきやってみたいこと」という項目もあります。ここでは未来のことを書くことができる部分です。このさきやってみたいことも書くことで、さらにその人の考え方・人となりを知ることができるので、ここも埋めていくことが大切になります。

職歴について

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職歴は、今までの職務からみた経歴を書く部分になります。何という会社に、どれくらい、どういった役割で働いていたかを客観的に書くことできます。また、それ以外のことを、自分でまとめることもできます。

紹介文以外で、今までの経歴を客観的に表現できる項目です。働いたことのある経験をお持ちのメンバーはここを埋めて、自己紹介の肉付けを行いましょう。

スキル・特徴について

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スキル・特徴は、現在身につけているスキルや特徴を自薦・他薦で追加できる部分になります。

Wantedlyで用意している基本スキル・特徴の他に、自分で自由に設定することができます。また、他のユーザーがそのユーザーのスキル・特徴を追加することや、すでにあるスキル・特徴を評価できます(評価すると上記のように数が増えていきます)。

他のメンバーが、どういったスキル・特徴を持っているか、いろいろ楽しみながら推薦してあげましょう。「楽しそうだな」と思ってもらうことも大切です。

個人プロフィールの充実の仕方については以上になります。

なお、Wantedlyでは、今回紹介した項目の他に様々な項目を用意しています。上記の4つの基本項目を入力できたら、ぜひ他の項目も埋めてみてください。

まずは、今回紹介した項目を充実させて、見てくれたユーザーの共感度を高めていきましょう!

※Wantedly活用についての個別打ち合わせも随時実施しています。
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