なにをやっているのか
『神楽坂五十番』は、全て百貨店販売(いわゆるデパ地下販売)に特化しております。百貨店基準の品質はもとより、お客様の利便性を第一に、常設店舗の全てが駅直結です。銀座駅直結の松屋銀座店をはじめ、東京駅直結の大丸東京店、池袋駅直結の東武池袋店などアクセス良好な百貨店で、お客様に楽しくお買物いただけるよう『神楽坂五十番』は常に取り組んで参ります。
自社工場にて職人の手により作られた、手ごねの中華まん。『神楽坂五十番』の肉まんは、手作りでなければ肉汁が溢れ出してしまうほど。人気の大きな中華まんは、ふっくらした皮とジューシーな具の組み合わせが絶妙です。 伝統製法により数こそ多く作れませんが、安心してお召し上がり頂ける、信頼と品質のお店が『神楽坂五十番』です。是非ともお召し上がりください。
『神楽坂五十番』の中華まん・点心は、昭和32年創業の先代より伝わる伝統の技とみずみずしい旬の国産素材にこだわり、ひとつひとつ手作りしてご提供させて頂いております。安心してお召し上がり頂ける、信頼と品質のお店が『神楽坂五十番』です。
当社では、銀座駅直結の松屋銀座店をはじめ、東京駅直結の大丸東京店、池袋駅直結の東武池袋店の常駐店のほか、全国各地での催事で、手作りの中華まん・点心等を販売しております。
私たちは先代の血筋を引き継ぐ唯一の企業として、創業当初の想いを忘れることなく、先代より伝わる伝統の技を守り続けます。
なぜやるのか
伝統の「手づくり大きな肉まん」!『神楽坂五十番』の名前を世に広めた看板商品です。
人気の「手づくり大きな焼売」!伝統製法により作られたジューシーなこの商品は、実は隠れた売れ筋商品なんです。
『神楽坂五十番』の発祥は、その社名のとおり神楽坂にございます。
昭和三十年代、東京の夜の繁華街として有名であった神楽坂。先代が創業したばかりの「五十番 神楽坂本店」では、多数の調理人を抱えていたがため、中華料理店単独での経営は大変に苦しいものでした。考えに考えついた後、苦肉の策として編み出したのが、当時の中華料理店では行っていなかった、肉まんやあんまんといった中華まんのお持ち帰り販売手法でした。しかしながら、開始当初からうまくいったわけではなく、開始当初は1日10個程度しか売れなかったと聞いております。来る日も来る日も辛抱強く製造・販売をし続けて約10年…。昭和45年頃に週刊誌に取り上げられてから販売数が好転し、神楽坂を代表する有名店として名乗りを上げることとなりました。
私たちは先代の血筋を引き継ぐ唯一の企業として、創業当初の想いを忘れることなく、先代より伝わる伝統の技を守り続けます。
どうやっているのか
あなたの成長が『神楽坂五十番』の成長に直結!一緒に働いていただけるメンバーを探しています。
新商品の開発にも参画が可能に!「牛すき焼きまん~半熟風卵入り~」は、テレビ取材を多数いただくほどの人気商品になりました♪
創業から58年を迎えた当社は、本年度を第二創業期と設定し、
事業承継手続き実施により経営メンバーやマネジメント体制を一新いたしました。
これに伴い、これからの当社を担う重要なポジションの製造スタッフについても
新しい仲間を募集することになりました。
『神楽坂五十番』では、伝統に基づいた中華まん・点心の製造・販売だけでなく、
新商品の開発や、販売手法の変更、飲食業態等への進出も検討・随時実施しており、
新しいメンバーと一緒に、新しい『神楽坂五十番』を創り上げたいと思っております。