こんにちは!
株式会社BTM 採用担当の笠井です。
今回は「数字で見るBTM」BTMエンジニアVer.をお届けします!
・SES Webエンジニア(ITエンジニアリング事業部):64名
・受託開発 Webエンジニア(Webソリューション事業部):17名
・クラウドインフラエンジニア(ITエンジニアリング事業部):12名
総勢93名のエンジニアの回答から、
BTMで身に着けられるスキルや働き方、社風など、様々な情報をお伝えいたします!
目次
1.従業員について
現在、全社員の約65%を占める157名のエンジニアが在籍しています。
昨年1年間で21名の新メンバーが加わり、エンジニア組織は拡大し続けています!
2.各拠点の社員割合
BTMは地方創生の実現に向け、場所にとらわれず働ける環境で、
地方エンジニアも積極的に採用しています。
直近1年で地方在住者の比率はさらに増え、
現在は47都道府県中34都道府県にエンジニアが在籍し、
全国各地から事業を支えてくれています!
3.男女比率・平均年齢
現在の男女比率は、男性89.2%、女性10.8%でした!
また平均年齢は36.3歳となっており、若手も中堅もバランスよく所属している組織です。
4.リモートワーク比率
出社回帰の世の中ではありますが、
現在、エンジニアのほとんどがリモートワークを活用しながら勤務しています。
(フルリモート=54.9%、ハイブリット30.8%)
一部のエンジニアは、フレキシブルに出社とリモートを使い分けており、
近くの支社やラボを活用するなど、業務に応じて柔軟な働き方を取り入れています。
5.平均残業時間・年間休日
平均残業時間は月15時間ほどと、ワークライフバランスをしっかり保てる環境です。
業務後の時間を活かしてスキルアップの学習に充てるメンバーも多く、
メリハリのある働き方が根付いています。
また、「設立記念日休暇」や「誕生月休暇」といった特別休暇も含めると、
年間休日はなんと130日!
オンとオフをどちらも大切にできるのが魅力ですね♪
6.エンジニアの役割(PL/PM/SE/PG)
BTMではエンジニア一人ひとりのキャリア志向に応じた案件参画を行っています。
受託開発エンジニアはPG層(約48%)を中心に手厚く、
クラウドインフラエンジニアは上流を担うSE層(約67%)が過半数を占めています。
またSESのWebエンジニアは、SE(約48%)とPG(約36%)を中心に
各フェーズのエンジニアがバランスよく活躍しています。
また、どの事業部でも昨年度と比べてPLの比率が上昇しており、
メンバーが着実にリーダーへステップアップできている点も大きな特徴です!
「上流工程に挑戦したい」「さらにコーディング技術を磨きたい」など、
あなたの思い描くキャリアパスに寄り添った選択が可能です!
7.【SES_Webエンジニア】BTMで身に着けたスキル・経験環境
◎言語・FW・ライブラリ
使用言語・FWの傾向としては、昨年同様、
「JavaScript・Java・PHP」「Spring Boot・Laravel・React」が上位を占めており、Webアプリ開発に必要な領域を幅広く網羅しています。
昨年度から大きく変化したのは、TypeScript案件の上昇です。
フロントエンド開発のモダン化がより一層進む一方で、
Ruby/Ruby on Railsの比率は下がっています。
定番のWeb技術からTypeScript、Python、C系言語まで、
市場価値の高いスキルを着実に身につけられる環境が整っています!
◎開発フェーズ・領域
実装フェーズで活躍するエンジニアが最も多いですが、
調査・要件定義・設計・テストなど、
各工程でバランスよく活躍していることが分かりました!
プロジェクトの全工程に携わることで、
上流から下流まで一貫した経験を身につけられています。
担当領域では、
バックエンド(約48%)とフロントエンド(約35%)で全体の8割以上を占めており、
Web領域を中心とした開発力が強みです。
インフラやスマホアプリ領域もカバーしているため、
理想のキャリアに合わせた知識・経験の幅を広げていくことが可能です。
8.【受託開発エンジニア】BTMで身に着けたスキル・経験環境
◎言語・FW・ライブラリ
受託開発では、JavaScript・PHP・Java・Pythonといった主要言語が
全体の約8割を占めており、安定かつ需要の高い案件が豊富です。
FW・ライブラリはLaravel、Spring Boot、Vue.jsがトップ3!
Webアプリケーション開発の最前線で使われるFWをしっかり網羅しています。
◎開発フェーズ・領域
開発フェーズは、実装、単体テスト、結合テストがそれぞれ約15%とメインですが、
上流から下流までバランスよく網羅されています!
特定の工程に固執せず、
システム開発の一連のサイクルを一貫して経験できるのが魅力です。
また担当領域を見ると、バックエンドとフロントエンドが同率トップで
Web開発の両軸をしっかりカバーしています。
さらに、インフラ領域も約24%と大きな割合を占めており、
クラウドからサーバー構築まで、Web全般+インフラを含めた
フルスタックなスキルアップを目指せる環境が整っています💡
9.【クラウドインフラエンジニア】BTMで身に着けたスキル・経験環境
◎技術/環境+開発フェーズ
BTMでは、AWSやAzureなどのクラウド基盤から、
Linux・VMwareを用いた仮想化サーバーまで、
幅広く需要の高いインフラ技術を取り扱っています。
最大の魅力は、フェーズのバランスの良さ。
構築・検証を中心に手掛けながらも、
上流から下流までバランスよく経験できることがよく分かります。
「クラウド領域の構築にチャレンジしたい」「設計から一気通貫で携わりたい」など、
希望に応じたキャリアステップを描くことができます。
10.案件に対する満足度
エンジニアファーストを掲げるBTMですが、
今年度のアンケートでも、案件満足度81%という高評価を獲得しました!
実際に社員が感じている「BTMの魅力」として特に多かったのが、
「就業環境(リモートや休日等)」「スキルアップ(技術向上・経験)」
「会社風土(社風・人柄)」の3つです。
現場のメンバーからは、
- 「リモート中心でワークライフバランスが取りやすい」
- 「モダンな技術環境や大規模案件で、刺激を受けながらスキルアップできている」
- 「1on1などのサポート体制が整っており、相談しやすい風土がある」
といった声が寄せられており、
働きやすさ・成長機会・温かい人間関係が揃った環境だからこそ、
高い満足度につながっています💡
11.BTMの魅力
エンジニアの皆さんが感じるBTMの魅力第1位は、今年も「就業環境」でした!
BTMが掲げる「社員ファースト」の文化がしっかりと形になっている証拠ですね💡
「地方からフルリモートで大手直案件に挑戦できている」といった声もあるように、
理想の働き方も、エンジニアとしてのスキルアップも両立できる環境が整っています。
これからも、より多くの方に自分らしいキャリアと働き方を届けていきます✊
いかがでしたでしょうか?
これまで以上にBTMのリアルな働きやすさや成長環境をお伝えできたかと思います!
「エンジニアとしてもっとキャリアアップしたい!」
「地方にいながら、やりがいのある案件に挑戦したい!」という想いをお持ちの方は、
ぜひ一度お話ししてみませんか?✨
少しでも興味を持っていただけましたら、
「話を聞きに行きたい」からお気軽にご連絡ください!