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食いっぱぐれない私の就活!~新卒入社 佐々木の話~

こんにちは、人財推進本部の五反田です。

今回から私がWantedlyのストーリーを更新していくことになりました!今後とも宜しくお願いします!
さて、今回の社員インタビュー、中途採用で参画してくれたメンバーではなく、
新卒採用としてBTMに入社したメンバーに話を伺いました!
就活中の学生さんにとって参考になることもあると思いますので、ぜひ読んでみてください^^!


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◆Profile◆
佐々木 愛さん
2018年4月入社
神奈川県出身
東京本社 SES営業担当 → 人財推進本部 採用担当
趣味:少年漫画を読むこと
最近のおすすめは「スパイファミリー」 「怪物事変」 「灼熱カバディ」だそうです
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アルバイト × 友達 = 最高のキャンパスライフ!

ー まずは大学時代からお話を聞かせてください。出身大学を選んだ理由は?

ある時から漠然と「将来はOLになりたい」と思っていました。
とはいえ、OLという響きに憧れていただけで、実際はOLがなんなのかも分かってはいませんでしたが(笑)
そんなこともあって大学進学に関しても外国語学部に進学したいという思いはあったものの、
OLになれるなら正直どこに行ってもいいと思っていて、
結果的に「21世紀アジア学部」という学部のある大学に進学しました。
理由としては、就活の際に面接官との会話のネタになるのではないか?と思ったくらいです(笑)

ー どのような大学生活を送っていましたか?

運動が苦手なこともあり、運動部やサークルにも所属していなかったです。
ただ高校からずっと焼肉屋のバイトをしていて、月10万円以上稼いでいたので
とにかくバイトをして稼いだお金で友人と遊ぶ毎日を過ごしていました(笑)
基本的には学部の友人と一緒にいて、学部の生徒自体そこまで多くなかったので
顔見知りが多く、みんな知り合い!といった感じでした。
学部の特徴としては留学生が多く、所属していたゼミも30名中20名くらいが中国人留学生でした。
残念ながら留学生の友人の多くが卒業後母国に帰ってしまって、会っていないのですが
日本にいる友人は卒業して3年くらい経ちますが、今でも2週間に1回くらいのペースで連絡を取ったり、
遊んだりしているくらいとても仲良くしています。今でも遊んでくれる友人には感謝しかないです!



目指せ!食いっぱぐれない就職!

ー 就活を始めたのはいつ頃ですか?

大学3年生の冬くらいから始めました。まずは合同説明会に行くところからスタートして、
春休みを利用して1dayインターンや長期のインターンにも参加しました。
旅行会社やEC系など、様々な業界の企業をとにかくたくさん見ていました。
自分が一番大事にしていた就活の軸は「食いっぱぐれないこと」(笑)
専業主婦になる考えはなく、長期的に働き続けることを考えていました。
途中で需要が無くなって働き口がなくなってしまうものではなく、
今後も需要が高く、長く続けられる仕事を探しました。
そのため、とにかく成長性や将来性があることを意識して、自然とIT業界を見るようになりました。
規模も大手企業よりは、”今後伸びていく”ベンチャー企業を中心に見ていましたね。

ー インターンではどんなことしていたんですか?

コスメ系ECサイトをやっているIT企業で5日間のインターンに参加しました。
4~5名でチームを編成して、チームごとに競い合う、といったインターンでした。
1日8時間働いて、ECサイトの登録者・利用者を伸ばすために電話をかけまくったり、
知り合いにあたるなどしてあらゆる手段を使って数を伸ばすインターンに参加していました。
最終日にプレゼンがあってそこで勝敗を決めるのですが、見事優勝することができたんですよ!

ー すごいですね!その企業の選考には進まなかったんですか?

もちろん進みました!その企業は8次面接くらいまであったのですが、最終面接まで進めました。
最終選考の時点で「その企業に行きたい!」という気持ちが強かったこともあり、
それ以外に進んでいた企業の面接も辞退して最終面接に臨みました。
しかし、自身が入社を目指していた事業部が消滅してしまい、採用予定人数も大幅に減り、
不採用となってしまって。就職活動は振り出しからのスタートになってしまいました…

ー 食いっぱぐれたくなかったのに、食いっぱぐれそうになったんですね…(笑)

まさに。かなりショックでした…
ただ、そこから改めて自己分析をして、企業が持っているメディアやサービスを売る営業よりも
「人のためになる」「社会のためになる」ような”社会貢献性の高い働き”をIT業界でしたいと
就活を通じて徐々に考えが変わっていきました。
また、商材で勝つというよりも自身の営業スキルで勝つことに魅力を感じ始めました。



BTMとの出会い~内定承諾まで

ー その頃にBTMに出会ったんですね。どんなところが良かったですか?

BTMはエージェントからの紹介で知りました。
良かったところはまず”レスポンスが早いところ”でした!
面接を受けに行って、帰りの電車に乗っているときには合格連絡が来るスピードだったので
他企業が合否連絡で1週間くらい時間がかかる中、すぐに連絡をくれるBTMは
待っている時間のストレスもなく、非常にありがたかったです。
また、自身が大切にしていた「食いっぱぐれない」という軸でも
ベストベンチャーや、アジアの注目企業100に連続で選出されていたり、
社員数もどんどん増えていたことからこの企業の成長性、将来性は期待できる!と感じました。

ー BTMの面接の中で印象に残っていることはありますか?

他社の批判をしないことが一番印象に残っています。
最終選考に進んでいたり、内定をもらっていた企業もいくつかあったのですが、
就活状況を聞かれた際に他社の社名を出すと、
「あそこは××だからやめたほうがいいよ」などと言われることが多かったのですが、
BTMは「あそこは△△だから◆◆のようなキャリアを目指すならいいよね」など
一切批判をすることなく、冷静に分析をしてくれるところに信頼が持てました。
他社の悪口を一切言わなかったのはBTMくらいだったのでその点も好印象でした。

ー 内定もいくつかもらっていたようですが、就活は結構順調でしたか?

私の頃は売り手市場ということもあって、比較的順調だったと思います。
ただ、私の場合は途中から就活が楽しくなってしまって、
辞め時が分からなかったことが大変でした(笑)
将来の夢であった「OL」について調べた際にも
「オフィスレディ…ってことは、ほとんどの職業がOLじゃん!」と改めて気付いてしまい、
やりたいことも明確に決まっているわけではなかったので
どう決めたら良いか分からなかったんですよね。

自己分析して、自分がどのような人間かは分かったものの、
今後どんなことをしたいか、は考えてもなかなか分かりませんでした。
ただ、アルバイトの焼き肉屋を7年間続けていく中で、
長く勤めていく方が仕事の質も上がっていくし、人間関係もより強固になっていくことで
自分自身が働きやすくなる実感があったので「長く続けられること」を意識しました。
BTMでは最終面接の際に自分がどんな働き方が好きか、得意なのかを伝えた上で
「やりたいことをこの会社で探していきたいです!」ということを伝えました。
そんな私の考え方を認めて、後押ししてくれたこの会社でならきっと頑張れると思い、入社を決意しました。



私の就活スタイル ~苦手克服!行動力!偽らない!~

ー 就活で努力していたことはありますか?

とにかく受ける企業のことはとことん調べていきました!
元々面接はとても緊張してしまい苦手だったので、
「何を聞かれても大丈夫なように準備を怠らないようにしよう!」と思って
企業のホームページに載っていることやネット上にある情報は
事前にノートにびっしり書いて、まとめてから臨んでいました。
また、実際に質問する際にも
「御社のホームページの◎◎の部分に△△と記載がありましたが、なぜ行っているのですか?」など
ちゃんと「調べてきている」ということをアピールできるようにもしていました。

ー 就活生にエールやアドバイスはありますか?

私のようにやりたいことがなかなか決まらない人は、とにかく幅広く見てみることが大切だと思います。
例えば、私が最初からIT業界だけに絞って就活をし、
IT業界以外を知らないままBTMに入社していたとすると、
その後から「もしかしたら他の業界でも良かったのでは?」と思ってしまっていたかもしれません。
しかし私は様々な業界や、企業をしっかりと見た上でIT業界のBTMを選んだので、
決断に迷いもありませんでしたし、その後ブレることもありませんでした。

また、「嘘はつかないこと」です。
就活はどうしても「自分をよく見せよう!」とすることが多く、
それ自体は悪いことではありませんが、嘘をついてまで自分の評価を上げたとしても
過大評価されたまま入社することになり辛くなるのは結局自分ですし、
バレてしまったときの不信感は非常に大きいと思います。
今も心掛けていることですが、「出来ることは出来る!出来ないことは出来ない!」と言うこと。
ただし、出来ないことはどうすれば出来るようになるのか?そのためにどう努力をすべきか?を
しっかりと考えた上で、行動で示すことが何よりも大切だと思っています。



現在佐々木さんは、SES営業として培った細やかなコミュニケーション力、連携力、
元々持つ人当たりの良さを生かし、弊社人事部門である
人財推進本部のメンバーとして活躍されています。
次回はなぜ佐々木さんがSES営業から人事に異動になったのかに迫ります!
「キャリアチェンジ」や「人事」に興味のある学生さんは
ぜひ、次回のストーリーもお楽しみに!!

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