こんにちは!BuddyCompass採用担当です。
これまで地域の観光・エンタメ業界のブランド支援(クライアントワーク)を通じて成長してきた私たち。しかし今、大きな転換期を迎えています。
「受託」から「自社プロダクト」へ。 なぜ今、安定を捨ててまで挑戦するのか? 代表・高石の、綺麗事だけではない“本音の葛藤”をインタビューしました。
「売上」と「野望」のギャップに溺れた日々
BuddyCompassの原点は、代表の高石が抱いていた「誰かの心を動かしたい」という純粋な衝動でした。創業当初は映像メディア事業を展開していましたが、現実は甘くありません。
「仲間を食わせなければならない。誘ったからには後悔させたくない」
その一心で、得意とするコンサルティング業務にシフト。売上は安定し、組織も大きくなりました。しかし、成果を出せば出すほど、高石の心にはある違和感が募っていきました。
「これって、自分が心からやりたいことなんだっけ?」
そんな中、追い打ちをかけたのが組織運営の壁でした。「全員が夢中になれる『青春』の場を作りたい」と理想を掲げるあまり、メンバーそれぞれの価値観のズレに悩み、いつしか全員に配慮してビジョンを捻じ曲げてしまう自分に気づいたのです。
仲間に救われた「一人の想いに便乗してもいい」という言葉
悩める高石を救ったのは、意外にもメンバーの一言でした。
「全員が夢を持つんじゃなくて、誰かの夢に便乗する人がいても良くない?」
この言葉で、憑き物が落ちたといいます。 全員の理想を平等に叶える必要はない。一人の強烈な「やりたい」という熱源があり、そこに共鳴する仲間が集まる。その方がずっと純度が高く、強い組織になれる。
こうして、高石は「全員の青春」という綺麗事を一度横に置き、自分の魂が震える事業に舵を切る決意をしました。それが、現在開発を進めている散策体験プラットフォーム『aojiTrip』です。
なぜ、今さら「散歩」をアップデートするのか?
『aojiTrip』の着想は、市場調査から生まれたものではありません。高石の父が、毎日淡々と歩く姿を見て感じた「物語の欠落」への問いから生まれました。
「ただの散歩」を、もし「物語の主人公になる旅」に変えられたら? スマホ一つで、歩いている街の歴史にタイムスリップしたり、アニメの世界に没入できたりする。そんな“散策体験のNetflix”を作りたい。
- インバウンド向けの音声ガイダンス
- 物語を追体験する臨場感あふれるコンテンツ
- 「歩く」という日常を「非日常」に変える演出
効率や利便性を極めたGAFAMに対し、私たちは「体験」と「感情」の豊かさで世界を変える。本気でそう信じています。
共に「無謀な冒険」を楽しめる仲間を募集しています
かつての挫折があるからこそ、今の私たちには「熱中できる仲間」と「明確な勝ち筋」が見えています。
私たちが目指すのは、「共に熱中して会社を創り、共に熱中して冒険をする」チームです。
「GAFAMを超えるバリュー企業を創る」という挑戦は、側から見れば無謀かもしれません。でも、このワクワクする冒険に便乗し、共に形にしていくことに「青春」を感じてくれる方がいたら、ぜひ一度お話ししませんか?
あなたの「熱中」を、BuddyCompassで爆発させてみてください。
Buddycompass のことをもっと知りたいという方は是非 ↓↓↓
【高石|note】
https://note.com/bc_d_takaishi
【熱狂設計室|note】弊社の仕事のプロセスやストーリーを公開中