こんにちは、カラフ株式会社の古澤です。
今回はカラフ初の新卒メンバーのkurageさんに話を聞いてみました!
入社から5ヶ月が経ち、日々新しいことに挑戦しながら
活躍する姿が見られるようになってきました。
そんなkurageさんから見たカラフの印象を本音で語ってもらいました!
ーーさっそくですが、kurageさんの自己紹介をお願いします!
新卒で今年の春に美大のデザイン学科を卒業し、動画クリエイターとしてカラフに入社しました!
動画制作は学生時代から趣味で行っておりました。
カラフでは漫画のプロモーション動画の制作をメインに、出版社様の公式SNS運営なども担当しています。
ーーカラフ初の新卒メンバーなんですよね!カラフは新卒採用の求人を出しておりませんが、どのように求人を見つけましたか?
好きな漫画の単行本発売記念PVをカラフが制作していて、作家様のXでのPVについてのポストでカラフの存在を知りました。
そこからカラフの仕事内容に興味を持ち、会社XやHPの制作事例を見ているうちに、私も大学を卒業したら動画制作を仕事にしたいと考え始めました。
ーーSNSがきっかけだったんですね。第二新卒、中途採用向けの求人しかないカラフに、どのような思いで応募してくれたのでしょうか?
Wantedlyから応募したのが大学4年生の秋ごろで、その時点で何社か内定をいただいていたのですが、「自分が本当に将来やりたいことは何か」と改めて考え直したときに、決め手に欠けてしまって悩んでいました。
そこでカラフの第二新卒向けの求人を見て「どうしても話を聞いてみたい!」と諦めきれず、歓迎条件に記載があった「After Effectsの利用経験」や「漫画やエンタメへの関心」という点は満たしていたので、ポートフォリオだけでも見てもらえたらいいなという気持ちでダメ元で応募しました。
絶対に断られると思っていたので、返信が来た時は本当に驚いたのを覚えています。ここで働きたいという強い意志が伝わるように、「事業内容に強く惹かれ、ぜひお話を伺いたいと思い応募しました。」という一言を添えて、すぐに返信しました。あの時、新卒の募集がないからといって諦めずにチャレンジした自分自身にとても感謝しています!
ーーすごい行動力ですよね!カラフのカジュアル面談はどんな雰囲気でしたか?
とても緊張していたのですが、終始和やかな雰囲気だったのでリラックスしてお話しすることができました。
会社の方針や今後の展望をわかりやすい言葉で詳細に説明していただき、自分のやりたいこととマッチしていると感じたので入社の意思を固めました。
面談の後半で、「入社したいという意思は固まっているが、ベンチャー企業に就職することを父が心配している」ということを代表の小松に伝えたところ、「親御さん含めて三者面談する?」と言われたことが面白くて今でも印象に残っています!4月に入社してから現在まで毎日楽しく仕事に行っているので、今では父も応援してくれています。
ーー面談では素直なお気持ちを話してくれたのを今でも覚えています!カラフには新卒採用の枠がなかったこともあり、選考の一環として短期インターンに参加してもらいましたね。インターンはどのように進められましたか?
インターンでは先輩社員のサポートを受けながら、実際にお客様に納品する想定で動画を1本制作しました。納期までの進行管理や動画の見せ方の工夫など、実務とほぼ同じプロセスを体験できたため、入社後の仕事の進め方のイメージを明確に掴むことができました。
実務で使用するソフトはこれまで使用したことがなかったので最初は苦戦しましたが、0から丁寧に教えていただいてとても勉強になりました。
インターンの最終日には私が制作した動画と先輩社員が制作した動画をお互いに発表して見比べる時間がありました。同じ作品の動画を制作しましたが、演出の工夫一つで見え方が全く違っていて衝撃を受けたことを覚えています。
自身の新たな課題が見えたと同時に、ここでもっと制作のスキルを身につけたいという思いが強くなりました。
ーー実際に入社してみての印象はどうですか?インターン時と比べてギャップなどもありましたら教えてください!
作家さんやファンの方が私が制作したPVに対して喜んでいる声をSNSなどで目にすると、頑張ってよかった!と思いますし、あの時勇気を出して応募して本当によかったと思います。
面接でも聞いていましたがまだ小さい組織ということもあり、研修を受けてから実務へ入るスピードはとても早かったです。先輩社員のサポートを受けながらですが、4月の時点で入社前から読んでいた人気作品の案件を任せてもらえてとても嬉しかったのを覚えています。私は実際にやってみて身につけていくタイプなので、カラフの仕事の進め方とは相性が良かったと思います。
入社後のギャップで言うと、動画クリエイターというポジションで入社しましたが、動画制作ではなくSNS運営などにもしっかり携わる事ができるのはいい意味でギャップを感じました。動画制作以外のスキルも今後どんどん身につけていきたいです!
ーー前向きな言葉が聞けて大変心強いです!今後カラフで挑戦してみたい制作などはありますか?
横画面のコンポジットが綿密な動画制作を任せていただけるよう、まずはとにかくスキルを磨いていきたいです!
今後好きな作品の案件をいただいた際に、制作を任せたいと一番に思ってもらえるような動画クリエイターになりたいです。
あとは、Webの広告動画だけではなく、駅や書店など広告が掲載される場所や空間の特性に合わせた動画作りにも興味があるので今後ぜひ挑戦してみたいです。
ーー素敵な目標ですね!そんなkurageさんから見て、カラフではどんな人が活躍できそうな印象がありますか?
前例のない課題に向き合うことや覚えることは多いので、どんな場面でも前向きに挑戦できる人が活躍できると思います!
様々な案件を同時進行で担当するので、うまく切り替えてタスク管理ができる方は楽しくお仕事ができると思います。
ーー最後に、カラフへの応募を迷っている人に一言あればお願いします!
私自身が新卒採用の枠がない中で応募しても面談やインターンを実施してもらったように、「やってみたい!」という熱意があればしっかり向き合ってくださる会社です。
求人に記載がある歓迎条件にひとつでも当てはまっているという方は、まずは一度面談だけでもしてみてほしいです!
まとめ
以上、kurageさんへのインタビューでした。
新卒採用を行なっていない中で、勇気を持って応募してきてくれたkurageさんが
カラフのメンバーに加わったことは、会社としてもとても大きな出来事でした。
そして、今年はkurageさんだけではなく
マーケティングチームにも新卒のメンバーが1名入社しました。
次回は1人の新卒インタビューをお届けしますので、
あわせてご覧いただけると嬉しいです。
kurageさんのように学校で映像制作やデザインについて勉強している方や、
趣味で動画制作を行なっている方など、実務経験がないという方も
少しでもカラフの仕事内容に興味を持っていただけたらぜひ一度お話ししましょう!
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