こんにちは!CLAS採用担当です!
夏真っ盛りで、真夏日が続きますが脱水や熱中症には十分気をつけてくださいね!
さて、今回はCLASを支援していただいている助っ人を紹介したいと思います。外からCLASがどう見えているか、CLASで働くことについてなど、ざっくばらんに聞いているのでぜひ最後までご覧ください!
【助っ人:寺田さんの紹介】
現在、会社経営者/エンジェル投資家/会社顧問/某大手人材系企業社員/大学講師など、幅広く活躍されています。主に、人事・法人チーム・資金調達関連の業務支援、アドバイザー、メンターとしてCLASには関わっていただいています。
【CLASでの取り組み】
寺田さんがCLASで関わった内容は多岐に渡ります。
その中でも代表的な事例は、
・CLAS初の「人事制度の設計」
・社内の育成体系の設計
・社内向け研修(メンバー、マネージャー)
・メンバーのメンタリング
etc...
です!
経営者や大学講師という幅広い経歴を持っている寺田さんだからこそ、CLASのメンバーが抱える幅広い悩みに対して、解決に向けたアドバイスをできるのだと思います!
これはCLASという企業に所属することで得られる、最大の福利厚生だと言っても過言ではありません!!!
(なぜなら、通常はものすごいお金が発生するはずだから。笑)
また、日々「CLASがより良くなるためには?」を考えてくださっているので、ものすごくありがたいです。
▼メンバー向けロジカルシンキング研修の様子
社内ではなく、外部から関わっているからこそ見えるCLASがあるのではないかと思い、寺田さんにいくつか質問をしてみました!すごくいいことを言ってくれているのですが、ヤラセではありません。(笑)
【CLASに関わることになったきかっけは】
もともと、家具などのモノのシェアリング事業に興味があり、投資先として複数の企業を検討していました。事業自体に興味を持ったきっかけは、自分自身の経験からですね。引っ越しをする際に、次の家に合わない家具があり「まだ使えるのにな…」と思いながら粗大ごみセンターに持って行ったんです。そこでたまたま自分が注文したばかりの家具と同じものを引き渡している人を見て、
「自分が欲しいと思うものを、まだきれいな状態でも捨てる人がいて、そしてきっと自分も同じことをしている」
ことに衝撃を受けました。そこでシェアリングに興味を持ち、投資先企業を検討しているなかでCLASを見つけました。
CLASのビジョンに共感し、社長の久保さんと話したい!と、どうにか接点を持つために、採用面接の場がいいんじゃないかと思って履歴書を送りました。そうしたら、まさかの即不合格で…結局久保さんには会えなかったんですよね。(笑)
そこで、めげずにCLASが開催していた社外イベントに参加しました。イベントの場で現在管理部門を統括している中島くんに出会ったことがきっかけで、今に至ります。
そこで、中島くんに「何か困っていることはない?」と聞いたところ、「めっちゃいろいろ困ってます!」とのことで。詳しく聞くと、僕の得意領域で役に立てそうだなと思ったんです。
CLASが世の中を変える支援をしたいと思ったので、関わらせていただくことを選びました。
【CLASのどこに興味を持ったか】
大きく2つあります。
1つ目は、バリューチェーンをすべて持っているところです。部分的に担っている企業はいろいろありますが、企画・製造・保管・リペア・販売のすべてをシステム含めてワンストップで担っている企業が無かったためです。
また、2つ目はビジョンです。CLASは、「『暮らす』を自由に、軽やかに」というビジョンに基づき、それを体現するビジネスモデルを構築しています。ビジョンは企業の目指す姿なので、基本的にはどの企業さんも素晴らしいのですが、それを実際に事業の構造や仕組み、文化として体現することはすごく難しいです。CLASの家具は、ユーザーさんの初期コストが他の類似サービスと比べると非常に安価で、交換も自由です。事業者都合ではなく、ビジョンにこだわりユーザーの方の自由と軽やかさを追求したからこそ実現できているのだと思います。
【CLASってどんな企業?】
成長機会に溢れている企業だと思います。
そう言える理由は4つありますね。
まず、CLASはOKR(Objectives and Key Results)という目標管理手法を用いており、自分の目標は自分で決めます。誰かから与えられた目標ではなく、自分で目標を設定することで、自分の仕事と成長を主体的に実践・実現できます。
そして、2点目は成長企業であること。成長する企業は事業がどんどん拡大し、組織も大きくなるので新しいポストやジョブが生まれます。
この2点があることで、個人のキャリアやスキルのステップアップが非常に柔軟になっていると感じます。
残りの2つは文化的な側面にあります。
一方は、バリューでもある自律性、和・環を土台に、ダイバーシティに溢れている組織であることです。CLASはバリューチェーンをワンストップで持っているので、様々な職種の人がいます。営業、マーケター、リペア職人、エンジニア、カスタマーサポートなど…。年齢層も職種も幅広く、バックグラウンドも本当に多様です。様々な観点や価値観を持つ人と共に働く中では、客観的な視点だけではなく自主性や主体性が求められるので、非常に刺激が多いのではないでしょうか。
最後は、ピアボーナスの制度です。通称バラボーナスと言って、感謝を伝えたい相手にバラを(仮想的に)贈ります。なぜバラなのかは…ある恋愛リアリティ番組を見た方ならわかりますよね。(笑)
CLASでは、贈った人と贈られた人の両方が称賛される仕組みになっています。他者への貢献をすることと、貢献してくれたことを細やかに感じとり、感謝を伝えること。これは双方にとって大きな成長のカギになります。また、チームをまたいで贈られることが多いというのはCLASならではだと思いますね。
【CLASではこんな成長ができる!】
一番は、自分が関わることで事業や組織を急成長させられる点です。
言い換えると、自分の成長がCLASの成長に影響を及ぼします。CLASは今上場を目指している真っ最中なので、この事業フェーズにおいて事業の手触り感を持って主体的に仕事ができるというのはとても貴重な経験だと思います。また、環境と顧客に配慮したビジネス設計になっていることもCLASで働くひとつのメリットです。自分が育てた事業が世の中を良くしている。自分が関わることでいい世の中に近づいている。という実感を持てるのも、CLASで働く醍醐味ではないでしょうか。
以上、CLASにはなくてはならない存在、寺田さんの紹介でした!!
これからCLASは上場に向けて駆け上がるために、CLAS一同、寺田さんの力も借りつつ前進していきます!
寺田さんと話してみたい方は、是非ご応募ください!