【社員インタビュー】韓国オフィス第一号社員!設立間もないCAPSULE KOREAに飛び込んだ理由と立ち上げフェーズの仕事内容は?
つくる→届けるを一気通貫で。PM視点で挑む、CAPSULE KOREA第一号社員による韓国コマース事業の立ち上げ
Commerce Unit / Blake
「完成したものを、きちんと世の中に届けたい。」
アメリカの大学を卒業後、IT分野でPMとしてキャリアを積み、その後は韓国で自身のファッションブランド制作にも挑戦してきたBlake。
“つくる側”と“届ける側”の両方を経験してきたBlakeが次に選んだのは、マーケティングとコマースの現場でした。
2025年7月、CAPSULE KOREAの立ち上げフェーズに参画。
IPビジネス、ポップアップ、流通、在庫、会計、現場運営まで。韓国拠点のバックオフィスからコマースを一手に担い、「属人化しない仕組みづくり」に挑み続けています。
01|PM・個人ブランドを経て、マーケティングの現場へ
アメリカの大学卒業後、ITハードウェア/ソフトウェア領域でPMとして約2年間勤務。韓国に帰国後は個人的にアパレルブランド制作にも取り組んでいました。
「自分でつくったものを、お客さんに直接届ける経験は楽しかった。でも、完成した“価値”を、もっと大きな形で届けたくなったんです。」
“つくる”から“広げる”へ。その関心が、マーケティング業界への転身につながりました。
02|CAPSULE入社の決め手は「活かせる経験」と「立ち上げフェーズ」
IT、PM、個人ブランド。これまでの経験を横断的に活かせる環境を探す中で出会ったのがCAPSULE。
「韓国で立ち上げに関われること。そして、これまでの経験を“価値として届ける”ポジションがあることが決め手でした。」
マーケティング、オフラインイベント、コマース。点ではなく線で関われる仕事に、可能性を感じたといいます。
03|初案件は『怪獣8号』。すべてを一気通貫で担う
入社当初は、韓国法人に関する課題への対応を主な役割として担ってきました。
初めて自身で全てを手がけたプロジェクトが韓国での「怪獣8号」ポップアップ。
クライアント折衝、韓国国内取引先の開拓、グッズ生産、在庫管理、収支管理、アルバイト管理、さらにはSNSや会計連携まで──。
「自分の仕事を最初から最後まで責任を持ってやり遂げたという達成感を、明確に実感することができました。」
CAPSULE × ANIQUE、OU-EN EVENT SEOULにて『怪獣8号』ポップアップストアを開催
(ANIQUE社企画、CAPSULE運営)
04|失敗も含めて、プロジェクトはチームで進める
入社後すぐの台北オフィスでの3週間は、仕事の進め方を大きく変える経験でした。
すぐにフィードバックが返ってきて、意思決定が早い。フラットで、意見をはっきり言える文化が印象的でした。韓国に戻ってからは、ほぼ一人でポップアップ運営を任され、小さなミスも多く経験しました。
「すぐ気づいて修正しました。一人で全部抱え込むのは、良くないと学びました。」
CAPSULEでは、失敗を責めるよりどうリカバリーするかに意識が向きます。「自由と責任」を重視し、高い自律性を持って目標達成を目指す。難しいことは多いけど、壁を乗り越えてゴールに近づけることに喜びがあって、楽しい。
まさしく、CAPSULEが掲げている、Goal drivenー目標と結果に重点を置きつつ、自由と責任を両立させる この言葉に共感しているそう。
05|韓国向け“仕組み”をつくる。属人化しないコマースへ
現在Blakeが最も力を入れているのは、韓国市場に適したコマース運営の「仕組み化」です。
「新しい取り組みは、どうしても時間がかかるし、最初は受け入れられにくい。でも、一度形にできれば、次は確実に楽になります。」
ポップアップ運営で得た知見や成功体験を、個人のスキルに留めず、プロセスとして整理。CAPSULEのアイデンテティを維持しながら、誰が担当しても一定の品質で回る体制づくりを進めています。
06|CAPSULE KOREAの“中核”として、次の成長をつくる
今後の目標は明確です。
- CAPSULE KOREAのコマース事業をさらに拡大すること
- 韓国法人全体を見渡し、安定した運営体制を築くこと
- 韓国でのIPビジネスの可能性を広げ、流通・プラットフォームまで展開すること
「ポップアップだけに依存しない。継続的に売上が生まれる構造をつくりたい。チームを率いる立場として、信頼されるリーダーシップを身に着け、人間的な成長もしていきたい。」
“現場を動かす人”から、事業を支える仕組みを設計する人へ。
Blakeは、韓国拠点の次のフェーズを見据えています。
ーあなたにとってCAPSULEとは?ー
「いろいろな人の個性を活かして、チームとして価値をつくれる会社。自分の成長を、そのまま事業に返せる場所です。」