漫画もつくるマーケター!正解のない「開拓のためのマーケティング」に果敢に挑む

 EVERRISEのマーケターは、サービスの価値を知ってもらい見込み客(リード)を生み出すため、あらゆることにチャレンジしていきます。広告運用にはとどまらない、クリエイティブな仕事です。これまで2つの会社でキャリアを積み、2017年に入社した野口直希さん(35)は、いま「漫画」を作っているそう。話を聞いてみました。

 EVERRISEは、デジタルマーケティングの分野で高い技術力をもち、大手広告代理店などの仕事をテクノロジーでサポートしています。2006年、同じソフトウェア会社のエンジニアだった取締役3人が自社サービス立ち上げのために設立。現在は、顧客データ収集・管理・分析のためのデータ基盤であるCDP(カスタマー・データ・プラットフォーム)の自社プロダクト「INTEGRAL-CORE(インテグラルコア)」などを提供しています。




ーこれは……漫画ですか?

 はい!実はいま、自社プロダクトの「INTEGRAL-CORE」を知ってもらうために、まずはプロダクトのカテゴリーである「CDP」について解説する漫画を作っています。

 理解が難しいCDPがお客様になかなか伝わらないもどかしさがある中で、数ヶ月前に「漫画マーケティング」という手法を知り、取締役に提案して初めて作りました。(漫画はこちらから!)

 その反応がよかったため、予算も増やしてもらって、いまは第2弾を作成中です。


ーマーケターって、広告を運用することがメインだと思っていました

 もちろん、日々の広告運用やプロダクトのWebサイト制作・更新もやりますし、セミナー開催、展示会への出展の準備や運営も、僕らの仕事です。

 少しでも自社のサービスを知ってもらって、興味を持ってもらって、最終的にはサービス導入にたどり着いてもらうために、できることをすべて試して、効果的なものを探す仕事ですね。


ー3社目のキャリアと聞きました。なぜ、転職を?

 経歴としては、1社目が開業医のWebサイトを作るITベンチャー。2社目は老舗の製造設備メーカー。どちらもマーケターに近い仕事で、Web制作に必要なフォトショップ、イラストレーター、基本的なコーディングなどのスキル、イベント運営のノウハウなどを身につけました。

 自分のキャリアとして、35歳からの10年は大事だと思っていて、基本的スキルを生かして、いろんなことで裁量を持って自分で狙ったアプローチに挑戦できる環境に行きたいと思っていました。


ーEVERRISEを選んだのは、どうしてですか?

 まず、技術力があるという点は大きいです。2社目の老舗メーカーも業界を牽引できる高い技術力があったので、その強みを感じました。「ここにしかない」と言える武器がある会社は強い。EVERRISEにはそれがあると信じられました。

 2つ目の理由は、取締役の3人が社員を大切にしていると面接を通して感じられたこと。「若い人ってどういう感じですか」と質問したら、「こういう子たちがいて、うちがしっかり育てないといけない」とコメントしていた。入社から1年半経って、やはり3人それぞれ気にかけてくれていると感じます。


ー苦労していることはありますか?

 この業界は流れが早かったり、専門的だったりするので、キャッチアップし続けないといけないことです。

 デジタルマーケティングの技術の話や、新しい概念を常に追いかけないといけません。今日も勉強会に参加してきたのですが、基本的に僕は外部のイベントに出て勉強するようにしています。



ーおもしろさ、やりがいは?

 すごくチャレンジさせてもらえる環境なので、自分がやってみたいなと思ったことは、理屈が通っていればやらせてもらえます。さきほどの漫画は、まさにそういう例ですね。

 それに、特にINTEGRAL-COREは業界でも最先端のことをやっているので、競合がほとんどいません。たくさん競合がいる中での「差別化するためのマーケ」は、確立された手法もあると思います。

 でも僕らのように、お客様を「開拓するためのマーケ」は正解がない分、新しいことに挑戦しやすいです。自社プロダクトがある強みと、ビジョンを持った取締役たちが先導してくれていることも大きいです。


ー会社の雰囲気を教えてください

 3社経験した中でEVERRISEに感じるのは、仕事に対して真面目な人がとても多いことですね。若い人もみんな素直で、サボらずに取り組んでいます。

 それと、取締役3人が本当にこちらまで降りてきて、フラットにやりとりができることには驚きました。


ーワーク・ライフ・バランスはどうでしょうか?

 無駄な残業をしている人は見受けられませんし、リーダー陣が業務にうまく折り合いをつけて長期休暇を取りやすくしたり、自分たちも率先して休む姿勢を見せています。

 僕も子供がいるので、連絡をすれば早めに帰ったりもできる環境はありがたいです。そういうことに対してネガティブな発言をする人もいません。


ーどんな人に来てほしいですか?

 ポジティブな人。マーケティングは、結果が出ないこともある仕事です。でも、ダメでもまた考えてチャレンジできるのが、この仕事のいいところだと思っています。前向きに切り替えができる人に、ぜひ来てほしいです。

 今までの経験値として、デジタルマーケティングのツールを何種類か触ったことがあると、さらに良いですね。


ー読んでくれている方にメッセージをどうぞ

 デジタルマーケティング領域で、最前線の取り組みに触れられます。マーケターは、チャレンジしやすいし、今後いろいろな未来がある職種だと思います。

 挑戦して、損はありません。待っています。

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