名 前 : 相良 実咲(29)
入社年 : 2018年
経 歴 : 某大手航空会社
(Evand取締役からの新卒採用担当への直接スカウト)
→ Evand本社 新卒採用担当(大阪勤務/1年2ヶ月)
→ Evand東京 採用チームスタートアップ責任者 兼 全国採用統括責任者(東京勤務/2年)
→ Evand本社 採用戦略SNSチーム課長
仕 事 : SNSを活用したSuprieve Holdings全体のブランディング・認知度拡大、メディア対応など
■この経歴だけでも凄いですね。取締役から直接スカウト、そしていきなりの新卒採用担当。
経歴が華やかで色々お伺いしたいんですが、今日は1日のスケジュールに密着ということで
相良さんの1日を教えてください!
相良:
ありがとうございます!(ニッコリ)
日によってスケジュールが変わるんですがルーチン業務を中心にお伝えしますね。
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■色々お話頂き、ありがとうございます。
相良さんをイメージして1日のスケジュールをまとめてみました。
これがワタシのリアル!1日のスケジュール
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朝はSNSの広報からスタート。私の1日は目覚めた瞬間から始まっている。
出社前
7:00 起床
【おはツイ】
ピピピ・・・・ピッ!
スマホのアラームを止めたと同時にTwitterのアプリを立ち上げる
会社のオフィシャルアカウントでログインして
フォロワーに「おはよう」を呟く
1日は日課の“おはツイ”からスタートする
1日15件から20件くらい、「おはよう」が届いている
フォロワーとのコミュニケーションは「広く」がモットー
【1日のスイッチを入れるために】
スマホばかりを見ている私の足もとに
飼っているネコが擦り寄ってくる
『ワタシもかまって』と言わんばかりに
ミャーと甘えてくる、それが嬉しい
ごはんをあげると嫉妬タイムは終わりでそっぽを向く
そんなツンデレなところもネコの魅力だ
好きな花に水をあげる
これも欠かせない朝のルーチン
花の香りを感じると心が落ち着いてくる
それが終われば洗顔、そして朝ごはん
食べない人もいるけれど、私は絶対に外せない
口へ運ぶたびに脳がどんどん活性化されてくる
日によってはお弁当も作る
作り過ぎた時はそれが朝ごはん代わり
【仕事モードのスイッチON】
今日の(戦闘)服は前日に決めている
スケジュールをチェックしてTPOに配慮する
今日はクールに
明日はエレガントに
明後日はどんな感じになるだろう
8:10 出発
【車内はコミュニケーションを深める時間】
鍵を閉めたら、駅に向かって歩き出す
会社へのアクセスは阪急電車で
電車内でも広報活動は忘れない
Twitterを開けば、フォロワーからのリプライ
可能な限りレスをしてSNSで繋がりを深めていく
返し終わる頃には大阪梅田駅に到着
始業時間の10分前にはオフィスのエントランスに入る
ドア to ドアで40分くらい
腕時計をチェックする
8:47 出社
【欠かせない日課、別部署への挨拶】
今日も時間通り
デスクに着くまでに通る別の部署の人たちに
おはようございます!と挨拶する
広報の仕事は色々な方に協力をしてもらって進めていく
このコミュニケーションが仕事にも繋がると思っている
だから欠かせないこれが私のルーチン
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メンバーのパフォーマンスが第一。だって私はチームを任されているんだから。
出社後
9:00 始業
【朝会、チームの実績確認、あっという間に時間が過ぎていく】
Evandでの1日は朝礼から始まる
チームは私とインターン生を含めて5名
30分時間をかけてメンバーやインターン生のスケジュールを確認
わからない点や不明なことはその場で解決する
モヤモヤしたままで良いパフォーマンスができるとは思えない
それでも晴れない時はとことんディスカッションする
朝礼が終われば上司との会議で頂いたフィードバックの整理
私のスケジュールは30分単位のタスクで組んでいる
30分かけてテキパキこなす
次はチームの実績と進捗の確認
採用戦略SNSチームのミッションは、新卒と中途を合わせた面談数
エントリー者と関係部署をSNSで繋いでいく重要なポジション
今週はこの行動でいいのか自問自答を繰り返し
達成の怪しさを感じたら新しいアクションをメンバーに指示する
気づけばもう11:45
仕事に没頭していると時間の過ぎ方が
とても早い気がする
12:00 休憩
【束の間のひと時、私は「課長」から「女子」に戻る】
在宅・テレワークを取り入れている部署なので、
オフィスで顔を合わせると仕事以外の話にも花が咲く
話し足りないと感じたらメンバーとランチへ
お店は決まっている
同じフロアにあるロカボでオーガニックなお店
食べることが好きな私はチキン南蛮定食
あえてお店のコンセプトに逆らってみる
ここでは課長の仮面を外して、無礼講タイム
仕事の話そっちのけで
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話題が尽きない女子トークならではの坩堝に
一人で黙々と仕事をこなすより、
コミュニケーションを取りたい私はこの時間が好きだ
そういえばオフィスを出る前、
コロナでずっと開催できなかったEvandの運動会
そろそろ復活したいよねって声が聴こえてきた
「走る準備もしなきゃね」
相良さん、気が早いですよ(笑)って
メンバーからのツッコミも心地よい
そんな感じで束の間の休息を楽しむ
13:00 午後
【面談はいつも準備万端に】
休憩が終われば、再び仕事モードにチェンジ
スケジュールを確認すると今日は面談が2件
学生や求職者のレジュメは頭の中に入っている
“今日も面談の準備は抜かりない”
シミュレーションした質問や回答で
会話のキャッチボールしながら
30分から1時間で相互理解を深めていく
二人ともEvandの力になってくれそう
心の中で二重丸を描いた後はSNSの運用についての打ち合わせ
SNSに投稿する内容やデザインを
外部ブレーンとブレストしながらプランを練っていく
ミーティングルームを出て腕時計を見た
【15:17】
次のスケジュールは外出
荷物をサッとまとめてオフィスを出る
15:30 撮影
【グループ会社の動画撮影にも責任者として】
オフィスから5分の場所
ちょっと駆け足で向かう
グループ会社が運営するパーソナルジムでの動画撮影
お店に着いたらトレーナーと打ち合わせして
すぐに撮影をスタートする
プランは事前に伝えているのでスムーズに進む
ここまでは順調
16:45 広報業務
【仕事の質はどこまでも高く、残業はとことんゼロに】
オフィスに戻ると次はグループ会社の新商品に関するプレスリリースの記事校正
そして各種報道関係者への対応
タスクが多い時は焦ることもあるけど
自分が壊れるスケジュールを組まないのが自分のポリシー
残業はしない
メンバーにもさせない
いつも伝えているのは
“この会社だけで通用する人にはなってほしくない”
Evandは否定する文化がない
それはいいことだけれど
自己管理を甘くしたらどこまででも甘くできてしまう
他社を知っている中途入社の私だからこそ
伝えられることがあるはず
2年目のメンバーの残業時間を振り返ってみる
1ヶ月で5時間以内に収まっている
残業が少なければ全部OKではないけれど
仕事の効率を上げ、質も同時に高める
これはどの業界でも活かせる考え方のはず
ってちょっと格好つけて言ってみたけど
11月、12月は私の残業シーズン
私が立ち上げに携わったビジネスプランコンテストの
企画と運営の仕事もスタートする
今年はどんな方がファイナルの舞台に登壇するのか
考えていたら、ワクワクして大変なことや抱えている悩みもスッと吹き飛んでいく
そんなことを言ったらまたメンバーに
『まだ5月ですよ。気が早いですって(笑)』って言われそうだ
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オフも充実するように動くのが私のモットー。アフターファイブが死語なんて言わせない(笑)
退社後
18:06 退社
【後輩とのコミュニケーションでリフレッシュ】
今日の残業は6分
これくらいなら許容範囲内
頭の中を空っぽにしてオフモード
コーヒーを片手にエントランスへ向かうと他事業部の後輩にバッタリ
『奥さんとはどうなのよ〜?』
なんて話で盛り上がる
【仕事が終わっても、私の1日は終わらない】
カウンターに腰掛ける私たちの後を社員が退社していく
「あっ相良さん、今から飲みに行きませんか?」
そんな嬉しい誘いがあれば必ず参加する
場合によっては石田社長や役員の方々とも
オフィスとは違って色々な話ができるから
そうやって私の1日が過ぎていく
あっ忘れてたもう一つのルーチン
家に着いたら、明日のスケジュールを確認して
着る服を決めないと
新しいことを生み出すことが大好きな会社。リミットを外せと言われるのは日常茶飯事です。
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■こんな感じですかね?
相良:
ちょっと誇張している部分もありますけど、
大体は合ってますね(笑)
■よかったです。
ところでEvandの皆さんは社内の人と結構飲みに行くんですね。
相良:
私以外も結構飲む人が多いのでコミュニケーションは活発だと思いますね。
もちろん仕事の話もするんですけど、
色々な意見を交わして共に進んでいこう、成長しようって感じで
全く堅苦しくないです。
■あと興味を持ったのがビジネスプランコンテストなんですが、
相良さんは立ち上げメンバーなんですね。
相良:
そうなんです。
立ち上げしてからずっと運営に携わっています。
■中途入社ですぐに企画されたのはすごいバイタリティと行動力ですね。
私はそこまでなかなかできないので感心します。
相良:
ありがとうございます。
振り返ると結構生意気なことを言ってたなぁって思います(笑)
もちろん私一人ではなく、社長を含め皆さんの協力があってこそ実現できたものです。
それに最初は一人ではなくて私の元上司と二人で始めたんですよ。
私が言い出したことなので、ずっと運営に携わらせてもらっているんですが、
次世代への引き継ぎも考慮して去年から
もう一人のプロジェクトリーダーと一緒に進めている感じですね。
■ビジネスプランコンテストを企画されたきっかけみたいなものはあるんですか?
相良:
異業種から転職してきて思ったのが、こんなに何かを生み出したいと
沸々と感情を抱いている社員さんが多いのに意見やアイデアを
アウトプットできて受け止めてもらえる場所はあるんだろうかと感じたのがきっかけですね。
現在福祉のグループ会社の代表を務められている吉田社長が
当時席が近いこともあってこの考えを打診したんですよ。
社長のお話によれば実は数年前に社内でそのようなことをしたいという話が出ていた
でもそこまで手が回らなくて結局頓挫したと。
だったら私にやらせてくださいと伝えたんです。
■それは入社何ヶ月目の話なんですか?
相良:
えっと(笑)
確か、入社2ヶ月目か3ヶ月目くらいだったかなぁ。ハハハ(笑)
■異業種から転職して、すぐに役員に新しいイベントの立ち上げを企画・提案する。
なかなかできることではないですよ。
相良:
会社としても願ったり叶ったりみたいで。タイミングも良かったんでしょうね。
そこからすぐにリーダーに抜擢して頂いて。すぐにプロジェクトがスタートしました。
■そういえば相良さんの前にお話をお伺いした薮谷さんは
そのビジネスプランコンテストにエントリーして最優秀賞を受賞されていましたね。
相良:
自分が企画したことが誰かのキャリアに結びついているのはすごく嬉しいし、やりがいを感じていますね。
■それは嬉しいことですよね!
最後になりましたが、改めてEvandがどんな会社なのかをお話し頂けますか?
相良:
Evandは新しいものを作っていく文化と社風があるからこそ規格外のアイデアが大好きな会社です。
私がこれはちょっとやり過ぎかなっていうアイデアを石田社長に提案しても、
「相良さん、それじゃあ、まだリミットが外れていないわ」ってフィードバックを頂きます。
勝手に自分でストッパーをかけていたことをバーンって外しに来てくれるんですよね。
できるできないじゃなく、一回意見を出してみてというボトムアップを後押ししてくれる。
自分の可能性を広げる意志のある方にはとてもやりがいを感じる会社だと思います。
■ありがとうございます。これからも新しいことがどんどん生まれてきそうですね。
本日はありがとうございました!
相良:
ありがとうございました。