多国籍メンバーに「GeekAcaはどんな会社か」聞いてみました
こんにちは!株式会社GeekAca(ギークアーカー) 採用担当です。
株式会社GeekAcaは、2023年に設立されたEdTech(教育×IT) AIスタートアップベンチャー。現在中国の深圳(シンセン)と東京の2拠点を構えています。国籍も得意分野も異なるメンバーが集まり、最近では教育×AI SaaS「Ainobi」の開発に取り組んでいます。
新しいメンバーを募集するにあたり、今のGeekAcaメンバーに「GeekAcaはどんな会社か」を聞いてみました!回答を通してGeekAcaの雰囲気を感じていただければと思います。
アンケート「GeekAcaを一言で表すと?」
「イノベーションと挑戦の場」
イノベーションとは、既存の枠組みに捉われず、新しい価値(サービスや仕組み)を生み出すこと。
GeekAcaのブランドコンセプトは、
「人が生み出し、AIの力で進化するイノベーションが、新たな可能性を形にする」
現在は「AIを使って社会や学びをどう変えるか?」という問いに対して、「Ainobi」というプロダクトの開発に取り組んでいます。この問いに、メンバーひとりひとりが自ら答えを創り出し、チャレンジしていく。そんな会社です。
「多様性を受け入れるカルチャー」
日本、中国、そして世界。
GeekAcaでは、異なる背景を持つメンバーがそれぞれの視点から意見を出し合うことで、日本の常識に縛られない「グローバルスタンダード」なプロダクト開発を実現しています。
また私たちのプロダクト「Ainobi」は、個人の経験や知識をナレッジ化するAIプラットフォームです。このプロダクト自体が、「一人ひとりが持つ独自の価値(多様性)を、AIの力で形にする」という思想から生まれています。
多様なバックグラウンド、多様な考え方を持つメンバーたちがそれぞれの専門性や感性を持ち寄るからこそ、独創的なイノベーションが生まれると私たちは信じています。
「スピード感のあるスタートアップ」
ここ数年のAI技術は技術者の予想を超えるレベルで発展しており、週単位で技術革新が起こっています。 昨日までの常識は今日はもう時代遅れと言われる業界。最新の技術をいち早く取り入れ、プロダクトを常にアップデートし続ける。 この「変化し続けるスピード」が、GeekAcaの特長です。(ちなみに現在の「Ainobi」プロダクトリリースは週2回!)
メンバーがそれぞれの視点から思いついた「これ、いいかも!」がその場で検討され「やってみよう」となる。この意思決定の速さが、イノベーションを加速させます。
アンケート「GeekAcaで働いていて良かったこと」
「プロフェッショナルとして信頼され、裁量を持って任せてもらえる」
まだまだメンバーが少ないため、専門領域に対してGeekAcaの「専門家」として大きな裁量を持って働けます。
これまでの経験を尊重した上で、新しいイノベーションを作り出していく。既存のルールに縛られず、プロとして「より良い方法」を自由に模索・提案・実行する。そんな働き方がGeekAcaでは可能です。
「自ら提案したアイデアを、自分自身で着地まで持っていける」
スタートアップかつフラットな組織だからこそ、自ら提案したアイデアを、そのまま自分自身の手で形にし、着地に持っていける機会が数多くあります。
この自由度の高さと、ダイレクトに手応えを感じられる「手触り感」がGeekAcaの魅力。「人が生み出し、AIの力で進化する」という私たちのコンセプトを、最前線で形にするのは一人一人のメンバーです。
「国際的な価値観に触れられる」
前述の通りGeekAcaは多国籍チーム。開発フローもビジネス戦略も営業スタイルも従来の日本の手法とは違うことがよくあります。
「何を大事にするか」「どうやって優先順位をつけるか」
日常の一つ一つのプロセスを通して、ビジネスに対する多様な価値観に触れられることはこれからのキャリアにおいて大きな財産になると思います。
最後に
GeekAcaは一般的な企業と比べるとまだ成長途中。しかし、だからこそ「自分の手で会社を、プロダクトを、新しいビジネスを創っていく」という醍醐味があります 。
「成長途中の過程を楽しみながら形にしていきたい」
そんな熱意をお持ちの方、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?下記求人よりぜひエントリーください!
GeekAca 公式:https://www.geekaca.co.jp/
教育研修AI「Ainobi」:https://biz.ainobi.ai/
※「Ainobi」は株式会社GeekAcaが商標登録出願中の名称です。