音楽アーティストのデジタル広告施策で追求すべきは「量」なのか、「質」なのか?
Photo by BoliviaInteligente for Unsplash.楽曲プロモーションを目的としたデジタル広告はざっくり分けて「量」と「質」という評価軸があります。YouTubeのインストリーム広告を実施した結果、MVの再生数は伸びたのにファンベース増加には全く繋がらなかったケースは、「量は担保できたが質は全く担保できなかったパターン」の典型です。楽曲プロモーションを目的としたデジタル広告において追求すべきは「量」と「質」のどちらなのでしょうか? もちろん「量」も「質」も担保できるような広告キャンペーンが最も良いわけですが、果たして両立することはできるのでしょうか? 今回は...