はじめに
こんにちは!UNION PR部です!
この度、HIKIFUDAから新しいオウンドメディア「ENTAS(エンタス)」をローンチすることになりました!
「ENTAS」は既存の『エンタメ』業界に、さらなる楽しさを『+(足す)』存在でありたいという想いから命名しました。
実はその立ち上げには私たちUNIONも大きく関わっていて
今回は、ENTAS担当のインターン生がローンチ準備の裏側をご紹介します!😉
目次
はじめに
◾️UNIONメンバーはなにをしてるの?
◾️プロジェクト立ち上げから学んだこと
◾️初めて掲載用の記事を書いてみて
〈募集要項〉
ENTASは、エンタメの「トレンド」と「ビジネス」の両面を読み解くEntertainment × Business メディアです💫
ENTASの記事を執筆するのは、UNIONメンバーとHIKIFUDAの社員さん。
二人三脚で、学生独自視点とビジネスの視点を同時に伝えていきます!
エンタメ業界を志す学生はもちろん、若者のリアルな視点を知りたい業界関係者の方々にも、ぜひチェックしていただきたいメディアです💝
◾️UNIONメンバーはなにをしてるの?
ENTASはUNIONメンバーとHIKIFUDAの社員さんで構成されています。
UNIONは意思や主体性を尊重してくれる環境で、
「ENTASでどんな記事を書いていきたい?」
「どういう風に広報していきたい?」
そんな風に意見を求められることも多いです。自分たちで考え、行動することは大変なことも多いですが、自分が関わったものが形になっていくのを見るのは、やりがいを感じます。
◾️プロジェクト立ち上げから学んだこと
私自身、ENTASの立ち上げメンバーとして、プロジェクトの「0→1(ゼロイチ)」を経験してきました。 他のメンバーと一緒にミッション・ビジョンを言語化したり、ストーリーを考えたり…。
当時は大学1年生で、プロジェクト立ち上げの経験も無かったため、抽象的な方向性を言葉に落とし込む作業には非常に苦戦しました。
特に、エンタメ業界の知識がゼロの状態からスタートしたので、「本当にこれでいいのかな?」と不安に思うことも多かったです。
しかし、メンバー同士で
「この言い回しのほうがしっくりくるかな?」
「この構成ならもっと刺さるはず!」
と模索を繰り返す中で、業界の課題や解決への糸口を見つけられました。
そのプロセスの結果、今私たちがENTASとして掲げているミッション・バリューに繋がっています。
実際に、私たちのドキュメントに「ENTASの強みってなんだろう?」と、何度も試行錯誤した記録があります(笑)。
このドキュメントは、実際に私たちが強みを考えていた時のドキュメントです。ここでは「ENTASの強み」について考えていますが、他にも「バリュー」や「モチーフ」など、たくさんアイディアを出しては考え直して、を繰り返していきました。
自分でも精いっぱい意見を出すけど、他の人の意見も柔軟に取り入れるということが、ENTASの一員としての基盤になっていると感じます。
学生ながらも、主体的に動きつつ周囲と協力していく大切さを学べる、本当に貴重な体験です🥺
◾️初めて掲載用の記事を書いてみて
私がUNIONに加わったとき、真っ先に「ENTASの事業に関わってほしい」とお話をいただきました。
もともと文章を書くことは好きでしたが、プロのメディアとして「誰かに届ける記事」を書くのは全く別次元の挑戦。不安に思うこともたくさんありました。
ENTASの凄さは、学生インターンが単なる「お手伝い」ではなく、企画の根幹からガッツリ関わっていることにあります。
HIKIFUDA率いるUNIONは、「どんなターゲットに、どんな価値を届けるか?」という戦略の部分から、学生が主体となって考えさせてもらえる環境です。社員さんからは、目的意識や動線設計など、自分が達成したいことに向けてプロの視点でアドバイスをいただきました。
私は、自分がカメラ好きだった経験から「フィルムカメラ」を題材に、エンタメとビジネスを掛け合わせた記事に挑戦しました。 いざやってみると、自分の「書きたいこと」と読者が「知りたいこと」を両立させる難しさに直面しました。
例えば、私は当初、「フィルムカメラはなぜ流行ったのか?レトロへの回帰」という記事タイトルにしていました。
しかし、社員さんから「それだと『学生』っていう強みが伝わりにくいかも」や、他の人の記事を参考にして、「パッと内容が頭に入ってくるキーワードがあるといいかもしれない」とフィードバックを受けました。
様々な意見を取り入れた結果、「フィルムカメラはZ世代にどう消費されている?学生が分析してみた」という仮記事タイトルに決めることができました。
今まで趣味でやっていたことが、仕事になった途端に、「どう読まれるんだろう?」「どう見られるんだろう?」と客観的な視点を得られたことは、私自身の大きな成長に繋がりましたもちろん大変なときもありますが、それ以上にスキルアップにつながる良い機会でした。
アイディア出し、企画、執筆まで全部「学生がここまでやるの?!」という驚きこそが、ENTASの面白さであり、最大の強みです。
もちろん、社員さんの支えがあってこそですが、これほど多くのことを任せていただけるのは本当にありがたい限りです。
まだまだ学ぶことばかりですが、この熱量をしっかりと広報として伝えていき、ENTASをローンチに向けて頑張っていきたいです!
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今後の展望
私たちENTASの目標は、「エンタメ業界の“なぜ?”を解消するプラットフォーム」になることです。
将来的には、外部のクリエイターや企業とのネットワークを広げ、より深く、より多角的にエンタメの裏側を伝えられるメディアになりたいです。
皆さんの日常に欠かせない「エンタメ」という世界を、もっと身近で、もっとワクワクするものに。
ローンチまで、ぜひ楽しみにしていてください!
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最後までお読みいただきありがとうございます!
UNIONは現在、一緒に挑戦をしてくれる新しい仲間を募集しています!
挑戦したい!学生主体でいろんなことに挑戦したい!と思ってくれた方、ぜひ一緒に働きませんか?
〈募集要項〉
応募条件:学生(大学・専門以上)
※スキル・学部不問
場所:GINZA SIX 13F WeWork内(最寄り駅:銀座)
時間:週1.2出社 シフト制 平日(月・火・水・木・金)※土日祝休み
①(早番)11:00~15:00
②(遅番)15:00~19:00
③(通し)13:00~19:00
内容:企画、イベント制作、デザイン、SNS運用など
身だしなみ:服装、髪色、ネイル自由
※オフライン勤務、PC持参(難しい方はご相談ください)フード・ドリンクサービス、ミニコンビニ、お菓子あり
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