みなさんこんにちは!
PR部の杉山です👩🎓
ここではUNIONの3つの部署について詳しく解説していきます✍️
UNIONとは?
UNIONは株式会社HIKIFUDAが運営する実践キャリアコミュニティ
企業・大学・自治体・学生団体などとの連携を通じて、「エンタメ業界と学生を繋ぐ入り口(=きっかけ)をつくる」ことを活動ミッションとして次世代人材との接点づくりや、エンタメ業界へのキャリア接続を生み出すことを目指しています。
今回は、UNIONってどんな業務をしてるの?という声が多かったので、UNIONの普段の業務内容についてご紹介します🧑🏫
まず、UNIONとは、エンタメ業界を目指す学生が実務メンバーとして実際の会社のようにビジネスを学ぶエンタメキャリアコミュニティで
・Sales部
・PR部
・Creative
3つの部署に分かれています!
今回はこの3つの部署ごとに分けて詳しく解説していきます✨
Sales部
人と企業をつなぎ、新たな機会をつくる。
Sales部では企業・学校・学生との接点を生み出し、UNIONの価値を外の世界へ届けています。
①課題と目的を考える
企画を始める前に、「誰に、どんな価値を届けるか」「その企画を通じて、どんな成果につなげるのか」を整理していきます。
最初に課題や目的を整理しておかないと、途中で企画の方向性がぶれてしまったり、メンバーごとに考え方が違ってしまったりすることがあります。
そのため、企画をスタートする前の段階でメンバー同士しっかり話し合い、同じ方向を目指せるようにしています。
②企画・提案
課題と目的を考えた後、イベント企画や外部連携、営業施策などを計画します。
例えば、1つのイベントを開催するためにも
・企業とのやりとり
・イベント全体の企画
・スケジュール管理
・イベントのビジュアル制作
・参加者へのアプローチ
・SNSでの告知・宣伝
などさまざまな仕事があります。
イベント準備は、企画を考えたら終わりではありません。
協力してくださる企業を見つけることに苦戦したり、企業が決まっても参加してくれる学生を集める必要があったりと、実際に実現するまでには多くの課題があります。
そのため、
本当に実行可能な企画なのか。
スケジュールに無理はないか。
どうすればより多くの人に参加してもらえるのか。
といったことまで考えながら、企画を進めていきます。
③実行・振り返り
イベント当日は、現場の運営もUNIONメンバーが担当します。
司会進行や受付、資料作成など、それぞれの役割を分担しながらイベントを作り上げます。
参加してくださった企業の方や学生の皆さんに「参加してよかった」と思ってもらえるよう、当日まで気を抜かずに運営を行なっています。
そして、イベントが終わったら振り返りを実施。
・上手く行ったこと
・改善すべきこと
・次回はどうすればもっとよくなるか
などをメンバー同士で共有し、次のイベントに繋げていきます。
企画するだけでなく、実際に動かし、結果を振り返るところまで経験できることがSales部の大きな特徴です。
実際に行なった1Dayインターンイベントのレポートはこちら👇
【UNION活動レポートVol.7】UNION×テレビ制作会社がエンタメ1Dayインターンイベント開催! | 株式会社HIKIFUDA
PR部
UNIONの魅力を、もっと多くの人へ届ける。
PR部では、SNSや記事を通してUNIONの魅力を、より多くの人に届けています。
①企画
PR部では月に1回企画会議を行なっています。
メンバーがそれぞれ1つずつ企画を持ち寄り、その月に制作するコンテンツや担当者を決定します。
なんとなく「作りやすそう。」「流行っているから面白そう。」という理由だけで企画を決めず
どんな企画なら見てもらいやすいのか。
UNIONのターゲットに合っているか。
今のアカウントに必要なコンテンツは何か。
などを考えながら、メンバー同士で話し合い、企画を決定します。
②制作・発信
企画が終わるとInstagramやTikTok、Wantedlyなどに、それぞれの媒体に向けて撮影・編集・記事制作を行います。
媒体によって、ユーザーが求めるコンテンツが異なるため、どんなものを視聴者が求めているか視聴者視点になって考えながら制作します。
例えば、エンタメについて発信しているTikTokアカウントではスクロールする手を止めてもらうため、ターゲットのエンタメに興味のある学生が惹かれるタイトルやテーマを考え、テンポ感の良い動画を作成しています。
UNION運営アカウント:エンタメ業界を広めたい/UNIONの放課後👇
https://www.tiktok.com/@union_pr?_r=1&_t=ZS-99CRCBHbc1q
また、Instagramでは、既にUNIONを知っている方や興味を持ってくれている方に向けて、活動内容や魅力をわかりやすく画像で発信。Wantedlyでは、就職活動中の学生や他の企業様に向けて、UNIONの活動や取り組みをより詳しく伝える記事を作成するなど、同じ「発信」でも媒体ごとに伝え方を変える工夫をしています。
③分析・改善
投稿した後は、閲覧数や反応を確認し、次の企画につなげます。
なんとなく数字を記録するだけでなく
なぜこの投稿が伸びたのか。
逆に伸びなかった理由は何なのか。
視聴者が好んで見ているコンテンツは何か。
その理由を考え、分析し、視聴者の求めているコンテンツをより深く理解していきます。
アカウント分析例👇
企画→制作・発信→分析→改善
このサイクルを繰り返しながら、より多くの人にUNIONの魅力を届けています。
Creative部
想いをカタチにするデザインを。
Creative部ではチラシやグッズ、ロゴ、グラフィックなど、UNIONに関わるデザインを担当しています。
①コンセプト提案
まずは、デザインの目的や伝えたいイメージを整理します。
ロゴやビジュアルはコミュニティやイベントの「顔」となるものです。
だからこそ
・どんな人に届けたいのか
・どんな印象を持って欲しいのか
・どんな世界観を表現したいのか
を考え、デザインの方向性を決めていきます。
②ブラッシュアップ
方向性が決まったら、メンバーやクライアントと意見を交わしながら、デザインを調整していきます。
コンセプトや実際に使用する場面によって、求めるデザインは異なります。
「思っていたイメージと違った」という事態を防ぐためにも、制作途中でしっかりと意見を共有し、お互いが納得できるまでブラッシュアップを重ねます。
細かい部分までこだわりながら、より良いデザインへと近づけていく大切な工程です。
③最終制作
フィードバックをもとにブラッシュアップを重ね、実際に使えるデザインへと仕上げていきます。
ロゴやビジュアルがブランドの印象を左右するため、見た目のかっこよさだけでなく
・実際に使いやすいか
・さまざまな媒体で使用できるか
・伝えたいイメージがしっかり伝わるか
といった部分まで考えながら制作します。
実際に作成したデザイン👇
自分たちが制作したロゴやグラフィックが実際のイベントやSNS、グッズなどで使われた時には、大きな達成感を感じられることがCreative部の魅力です。
ここまでUNIONの3つの部署について紹介しました!
現在UNIONでは学生と企業・業界がリアルにつながるコミュニティUnicommu!を始動準備中です。
「エンタメ業界に興味がある。でも、接点がない。」
そんな学生が、エンタメ業界へ踏み出す最初の一歩をつくる場所を、私たちはつくっています。
「興味がある」で終わらせず、「一歩踏み出してみる」きっかけを作りませんか?
ぜひこれからのUNIONにもご注目ください✨
最後までご覧いただきありがとうございました!