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会社に生かされる人間なんて、僕は嫌だ!! 新卒エンジニア1期生 内定者ブログ

↑ITプロパートナーズフットサル部にて。
私は初代部長です。
(調子乗って両手でピースしているのが私です。)

こんにちは!
ITプロパートナーズ19卒エンジニアの栗岡智己です!
大学では1ミリもプログラミングをしたことない、数学はシグマなんて習っていない、
そんな、ど文系学生が、エンジニア1期生として30人のベンチャーにジョインしました!

今回は、そんな栗岡が

①ど文系がエンジニアを選んだ理由

②ITプロパートナーズを選んだ理由

を素直な言葉で、徒然と書かせて頂きます。5分かからずに読み切れると思います!

では、始まりです!↓↓↓

最初に、ちょっとだけ自己紹介と大学生活について

石川県で生まれ、札幌にも少し住み、現在は千葉県に住んでます。
5歳から高校卒業までずーーーーっとサッカー漬けの日々でした。ただ、家が大好きなので、サッカーを辞めてからは休日は1ミリも外に出ないことが多いです。そうなんです。インドアなんです、、、笑

大学は、青山学院大学に進学し、いわゆる青学生っぽいキラキラしたキャンパスライフを送ることはなく、、、笑 経営学部ながら、心理学のような分野の研究に2年間没頭してました。(就活せずに、院進も考えたくらいです)あとは、ちょこっとインターンしたり、留学したり、カフェでバイトしたり、キラキラはしてないけれど、これはこれで凄く充実してました。
就活では、絶対にコンサルかメガベンチャーに行くと豪語していたはずが、終わってみると、30人くらいのベンチャーでエンジニアになっているので、人生何があるのか分かりませんね笑

自己紹介はこれくらいにしてと、、、、

本題ですね!↓↓↓


① ど文系がエンジニアを選んだ理由

きっかけはいわゆる、、、

黒い画面に文字打ってるのカッコいい!!!!


(いわゆるこの黒い画面)

これが素直なきっかけです。きっかけはなんでも良いと思います。プロサッカー選手がサッカーを始めたきっかけですら、モテたいと思ったからがあるくらいです。 

じゃあ、エンジニアを仕事にしようと思った理由は?
これは、強烈な留学先での原体験が根本にあります。


【社会がくれたプラチナラベル】

留学の先のイギリスのケンブリッジでは、起業家やビジネスパーソンが集まるmeet-upと呼ばれるイベントが毎週のように行われていました。起業家のピッチなどがあり、非常に勉強になりました。なので、毎週のように参加していました。その中で参加したあるmeet-upで、


what do you do ? (君は何ができるの?)

(多分、こんなニュアンスです、、、)と懇親会でピザを食べながら、2~3人の起業家に聞かれました。


「俺に何ができるって言われても、、、簡単なラテアートくらい?」といくら思考を巡らせても、答えが出ない栗岡。見切りを付けられたのか、相手にされずに、see you later ~ と言われ、ピザ片手に取り残される惨めな栗岡。ぐうの音も出ない、、、、

ただ、この時、悔しさと同時に危機感が芽生えました

これまでの人生、どれだけ社会が貼ってくれるラベルに守られて生きていたのだろう。家族ができた時、また相手にされない人間になっていたら、どれだけ惨めだろうか。

これまでの人生、学生である事、〜大学に通っている事、社会がくれた過保護に近いプラチナラベルに守られて生きてきました。「青山学院大学に通ってます!」って言えば、何もできないのにそれなりに評価されて、ちょっと真面目に研究やらインターンをやっていれば、何もできないのに褒められて。
大学名と学生ってラベルを取ったら何も残らない自分に気づき、社会人になったら、次は会社に守られるような人間にはなりたくないと心から思いました。

会社がなくても、創造できる人間になろう

このご時世なので、どんなサービスにもITが絡んでいます。
プログラミングができれば、アイディアを形にして、サービスを創造できる。
そして、何より、会社名に頼らずとも、
「自分はプログラミングで何ができるか」で勝負できると思い、エンジニアになろうと決めました。


② ITプロパートナーズを選んだ理由

それは、、、、、


夢である、

幸せな家庭を作って、嫁さんと事業をする事

が実現できるスキルが身に着くような感覚をビビビッと第六感で感じたから。(直感は大切です)

その夢見る夢子ちゃんみたいな、夢なんやねんってと思う方はいるとかもしれませんが、これが僕が就活で一番大切にしていたことです。正直、恵まれた環境で育ててもらえた自分が、社会に反感も違和感も覚えませんし、生涯を通じて成し遂げたい・解決したい大きな課題は少なくとも今は持っていません。
ただ、唯一持っている夢は、「幸せな家庭を作って、嫁さんと事業をする」ことです。この夢から企業選びの軸を作りました。

幸せな家庭とは
嫁さんと子供が毎日笑顔で暮らしている家庭
そのためには、いつ会社が潰れても家族を守れる人間にならなけらばならくて  

嫁さんと事業をするには
自分達がやりたいことを実現できるスキルを持つ人間にならなければならなくて

そのためには、会社に頼らずとも 事業を考え、事業を作って、事業をお金にする 力を持つ必要がある

だから、①社員数が40人未満 ②複数の業務を兼業できる ③環境が整っていない ④未経験エンジニアを採用してくれる 会社を探していました。

ただ、社員数が高校の1クラスほどの少人数の会社で、プログラミング未経験の学生を採用してくれるところはそうそう見つからず、、、、 、、、、
どうすっかなぁぁぁぁぁと悩みかけてた矢先、、、


【突然訪れた運命の日】


二度と忘れる事はないだろう あの一言 @ITプロパートナーズ会議室 1月中旬

腹決めてエンジニアになりたいなら、うちが面倒みる

ただし、インターンとしてです。そのまま内定を出す確約は一切ありません)

弊社の面談で、リードエンジニアの戎島からこの言葉を言われた瞬間に、
これで就活の軸の全てが揃った!と思い、   

迷いなく、

宜しくお願いします!!!

やっと、掴んだスタートアップでエンジニアになれるチャンス。それまで進んでいた他社の選考もリクルーターの方々とも、綺麗さっぱりお別れして、腹決めてインターンを開始しました。
そこから2ヶ月インターンとして、プログラミングを触った事ない状態から、自社プロダクトの開発に携わるようになったところで、内定を頂き、4月1日から内定者インターンとして働いています。      

毎朝のエンジニア朝会の様子。僕の好きな日課の1つです。

最後に、今の仕事について、ちょろっと

現在は、サーバーサイドエンジニアとして、クライアント様のプロダクト開発を先輩と一緒に行いながら、採用、メディア制作、WEBデザインにもちょこっと携わっています。また、最近ではWEBマーケティングにも携われる事になったので、インターン6ヶ月目ながら、期待通り、エンジニアを中心に様々な業務に関わる事ができています!
正直、楽しいことよりも、辛い事の方が多いですし、エンジニアとしてもまだまだヘナチョコで、分からない事だらけ。毎日頭がパンパンです笑
でも、不思議と毎日の仕事終わりには、心地よい充実感に満たされます。


さて、明日も頑張ろっと!


新卒エンジニアまだ僕しかいないので、ちょっと寂しいです。
少しでも弊社に興味を持ったら、オフィスに遊びに来てください!
オススメのチョコレートとグミを用意して待っています!

株式会社Hajimari(旧:株式会社ITプロパートナーズ)では一緒に働く仲間を募集しています
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