なにをやっているのか
日本の中小企業が東南アジアの進出を加速する中、ASEANの主要国であるシンガポールへの注目度も以前より増しています。2010年度のGDP成長率が建国以来最高の14.5%を記録(2ケタ成長は1994年の10.6%以来)、国際金融公社と世界銀行が毎年発表する「ビジネス環境の現状」(ビジネス環境ランキング)でも5年連続で総合1位となり、日本からの直接投資も増えています。
シンガポールのど真ん中のダウンタウン駅のオフィス。
《概要》
シンガポール大手人材サービスCapita社とのジョイントベンチャーとしてインテリジェンスアジアを設立。現地優秀層の人材データベースは30万人以上にのぼり、日系人材サービスの中でも最大級の規模です。マルチナショナル企業とローカル企業に強みを持つCapita社と日系企業向けに強いインテリジェンスが両社の強みを生かしてサービスを拡充していきます。
なぜやるのか
近日、日系企業はもちろん世界中から東南アジアへの注目が高まっています。先進国入りしたシンガポールを始め、インドネシア、マレーシア、ベトナム、タイ等も急成長を遂げています。
東南アジア諸国で事業展開を進める際に、人材採用は非常に重要なファクターになります。一方、求職者にとっても転職はキャリアの重要な転換点です。
InteAsiaは、日本での実績を活かし、東南アジアで組織と人を適切にマッチングするインフラとなることを目指しています。
どうやっているのか
弊社グループのネットワーク、そして、国によってはパートナーと協力の上事業展開を進めています。もちろん、各国とも日本人・現地人スタッフ双方が適材適所で活躍しています。