株式会社アイズバレルの山田です!皆様にアイズバレルの魅力を知っていただきたいと思い、アイズバレルメンバーにインタビューをしております。
今回は、弊社のWeb運用部、受注・CSのマネージャーを務めるSさんにお話をお聞きしました。
Sさん | Web運用部 受注・CS
趣味 :読書・映画鑑賞・花屋巡り・カフェ巡り・ウィンドウショッピング
最近のベストバイ:履き心地が最高のボトムス
前職 :アパレル店員
兄弟構成 :三人兄弟の末っこ
デザイナー志望からお客様と伴走する「CS」へ
Q.前職はアパレル店員さんだったとか。
そうなんです。祖母が編み物の先生で、母も私の服を手作りしてくれる環境で育ち、学生時代の夢がファッションデザイナーや企画職になりました。そして、自然とアパレルコースのある大学へ進み、アパレル店員になりました。
業界に入ってみて「私は企画よりもこっち(接客や運営)が向いているかも」と視野が広がりました。どこでもやっていける適応力は強みかもしれません。ただ、厨房の仕事だけはプレッシャーがすごくてダメでした(笑)。
アパレルで培った「顧客視点」を、EC運営の現場で最大化させる
Q.アイズバレルに入社したきっかけは?
前職でもECを身近に感じており、培ってきたスキルをもっと活かしたいと思ったのがきっかけです。アパレルも今の仕事も、本質は同じ「toC」。お客様がどうしてこの質問をされたのかを一歩深く掘り下げて考える。相手の気持ちを一番に。その癖は今もずっと大切にしています。
徹底した優先順位の管理。マルチタスクを支える自分なりの切り替え術
Q.今の業務内容と、仕事の「マイルール」を教えてください。
クライアント様のECサイトへのお問い合わせ対応や受注処理、物流との連携がメインです。ルールは、優先順位をしっかり決めること。お客様やクライアント様を最優先に、あらかじめ時間を確保してうまく回すようにしています。あと「甘いお菓子」は仕事中のマストアイテム!マルチタスクで脳をフル回転させるので、糖分がないと切り替えられないんです。
想像以上の人のよさ。ギャップのない安心感
Q.実際に入社してみて、ギャップはありましたか?
業務内容は面談で聞いていた通りだったので、ギャップはなかったです。それよりも、一緒に働く人たちの人柄の良さをより知れたのが嬉しかったです。
接客業が教えてくれた「笑顔の習慣」と、そこから生まれる信頼関係
Q.第一印象は何と言われることが多いですか?
「話しやすそう」ってよく言われます。道を聞かれることも多くて(笑)。前職の頃から、お客様がいない時でも「入りやすいお店」であるために笑顔でいることが習慣になっているからかもしれません。道を歩く時も険しい顔では歩かないようにしています。「笑う門には福来る」って信じています。
真摯な対話が結んだお客様との絆。そしてチームワーク。
Q.どんな時にやりがいを感じますか?
チームみんなで大量の件数をこなした時の「よし、頑張った!」という一体感ですね。また、お客様から「ありがとう」と言っていただけるときもやりがいを感じます。以前、商品不良でご不満をお持ちだったお客様が窓口にお問い合わせくださりました。その時、細かくコミュニケーションを重ねて最善の提案を続けたところ、最後にお電話をくださって。「あの時はありがとうございました」と言っていただけた時は、この会社にいて良かったと心から思いました。
「肯定」から始まる組織文化。社長との距離がもたらす高い機動力
Q.アイズバレルの「ここが好き」という魅力は?
声を上げやすいところです。やりたいと言ったことは、否定せずに「いいね」と肯定から入って、「より良くするためにはどうしたらいいのか」を一緒に考えていただけます。マニュアル更新やテンプレ整備もそうですね。社長の絢人(けんと)さんも、みんなが「絢人さん」と呼ぶほど距離が近くて話しやすいです。温かくて、程よい距離感。ベストコンディションで仕事に向き合える環境です。
個々の価値観を尊重するマネジメント
Q.マネージャーとして、チーム作りで意識していることはありますか?
「自分を前提にしない」ことです。私の当たり前は、相手の当たり前じゃない。相手をまっさらな状態で見て、人によって伝え方を変えるようにしています。厳しいことを言わなきゃいけない時も、相手がプラスに受け取ってくれるにはどうすればいいか。常にそれを考えています。
効率化への憧れと、スイスの絶景に求める癒やし
Q.もし魔法が使えたら?
どこでもドアのような「瞬間移動」の力が欲しい!旅行もすぐ行けるし、何より出勤時間を短縮できるのが魅力的すぎて。そしてその旅行で、死ぬまでにスイスに行きたいです。インスタで見るハイジのような絶景に癒されたいです。
クリエイティブへの敬意を胸に、最後は「自分」の役割を全うしたい
Q.もし一日だけ誰かに生まれ変わるなら?
制作部マネージャーの西村さん。デザインやプログラミングという、自分とは違うプロの視点を覗いてみたいです。社外で考えるとそうですね…有名人は疲れそうだから、やっぱり自分がいいなと戻ってきてしまう気がします。
「否定しない」姿勢を貫く。仕事を通じて描く理想の将来像
Q.これから挑戦したいことや、未来の自分について。
プライベートでは料理のレパートリーを増やしたいです。あとは、これから子育てをすることになったら、仕事と同じで「最初から否定しない」「やりたいことを萎縮させない」ように、まずは温かく見守ってあげられる存在になりたい。
最後までご覧いただきありがとうございます。
今後も社員インタビューや、社内紹介をさせていただくのでぜひそちらもご覧ください。
現在、アイズバレルでは複数のポジションで新しい仲間を募集しています。
ぜひ私たちと一緒に働きませんか。