株式会社アイズバレルの山田です!皆様にアイズバレルの魅力を知っていただきたいと思い、アイズバレルメンバーにインタビューをしております。
今回は、弊社のサイト制作・運用(デザイン・コーディング)を担当するUさんにお話をお聞きしました。
Uさん | Web制作部
最近ハマっている食べ物:りんご🍎
兄弟構成 :3人姉妹の真ん中
学生時代の将来の夢 :パティシエ
学生時代の夢の実現とギャップ
Q. 前職のお仕事は何ですか?
前職はパティシエとして働いていました。
お菓子の専門学校を卒業してそのまま就職したのですが、当時の自分にはパティシエ以外の選択肢が思い浮かばず、自然とその道に進みました。ただ、いざ働き始めてみると、「働き方」が自分の理想とするライフスタイルとギャップを感じて離れることに決めました。
他業界からECの挑戦
Q. アイズバレルに入社したきっかけは?
パティシエを辞めた後、次に挑戦するならWebサイトに携わる仕事がしたいと考え、専門のスクールに通い始めました。そこでデザインやコーディングの経験を積み、就職活動中に求人を見つけて応募したのがきっかけです。
当時はまだ立ち上げのアルバイトとしての採用でしたが、初期メンバーとして関わらせてもらい、その後正社員になりました。
風通しがよくこだわりを形にできる職場
Q. アイズバレルはどんな会社ですか?
一言でいうと、とても「自由」な会社だと思います。 仕事において責任を果たすことは大前提ですが、それ以外の部分で理不尽に怒られるようなことはありません。それぞれのキャラクターや個性がそのまま受け入れられている感覚があります。 良くも悪くも我が強いメンバーが多いのですが(笑)、仕事に対してきちんと意見を出せば、周囲もそれをしっかり飲んでくれます。お互いのこだわりを認め合える土壌があります。
クリエイティブの最前線で手を動かす
Q. 現在の業務内容を教えてください
主にECサイトの制作と運用(デザインやコーディング)を担当しています。
朝は9:30に出社し、まずは連絡の確認やその日の課題整理からスタートします。10:00になるとアルバイトのスタッフさんたちが出社されるので、タスクをそれぞれに振り分けてから、自分の作業に入っていく流れです。週に3〜4回ほどミーティングが挟まります。
メンバーの増加に伴う変化と意識
Q. 入社当初との変化を感じるところはありますか?
目に見えて会社の規模が大きくなっているところです。 それに伴って、自分自身の働き方や立ち回りもかなり変わってきました。以前は自分が手を動かす作業が中心で、私自身もそっちの作業の方が好きなのですが、最近は人を動かすことが多くなっています。 最初は戸惑いもありましたが、自分がすべての業務を抱え込むことはできないですし、組織が大きくなる上では当然のことだと受け止めています。人づてだけで指示を回すやり方には限界がありますし、チーム全員が同じものを見て足並みをそろえるためには、明確なルール作りが必要です。現在はその仕組み作りに力を注いでいます。
計画通りにやり遂げる。その達成感が原動力。
Q. 仕事でやりがいを感じる瞬間は?
あらかじめ組んだスケジュール通りに、きっちりとタスクを進められたときです。
一緒に作業するメンバーそれぞれの「技量」を見極めることです。個々のスキルや得意分野、そしてシフトの入り方をうまくパズルのように組み込みながら、無理のない最適なスケジュールを組み立てるよう意識しています。
組織が細分化した今だからこそ、基本を大切に
Q. 仕事をする上で一番大切にしていることは何ですか?
「報連相(報告・連絡・相談)」です。 ここ1〜2年で社内の部署が細かく分かれたことで、この重要性を改めて実感するようになりました。以前よりも丁寧につなぎ合わなければ情報が遮断されてしまうため、報連相をしっかりしないとよりダメになるなと感じています。一種の原点回帰として、コミュニケーションの基本を徹底しています。
視界に入る部分を美しく、心地よく働くための習慣
Q. ちょっとした仕事のマイルールは?
手を清潔に保つことです。 パソコン仕事なので、作業中は自分の手がずっと目に入ります。そこが綺麗だと、それだけで気持ちよく仕事に向き合える気がします。
パフォーマンスを最大化するアイテム
Q. 仕事中のマストアイテムは?
水、暖房、パーカーです。 部屋が寒いと、体温調節に余計なエネルギーを持っていかれてしまう気がするので、常に快適な状態を保つようにしています。
周囲からの印象と意外な一面
Q. よく言われる自分の第一印象は?(でも実際は?)
「しっかりしてそう」とよく言われます。ただ、最初から完璧なわけではなく、業務中はしっかりできるように自分なりに努力を重ねています。
親しい人からは、決断力があり、直感で動くタイプだとよく言われます。
リラックスする。大好きなインドア空間
Q. 趣味や休日の過ごし方を教えてください
家が好きなので、インドアでできることは何でも好きです(読書、映画、ドラマなど)。 映画はいろんなジャンルのものを満遍なく観ます。最近観た中では『インサイド・ヘッド』が印象に残っています。
良い噂の真相を、自分の目で確かめてみたい
Q. 今、行ってみたい場所はどこですか?
台湾に行ってみたいです。 とにかくご飯が美味しそうですし、以前友達が「台湾でクレジットカードを落としたけれど、無事に戻ってきた」という話をしていて。治安の良さも含めて、それほど良い噂をたくさん聞く理由を、自分の目で確かめてみたいなと思っています。
自分の限界を知り、コンディションを絶対に崩さない
Q. 自分の弱みは何だと思いますか?
体力がないところです(笑)。なので、普段から睡眠時間は絶対に削らないようにしていて、平均して7時間はしっかりとるようにしています。
なんとかなるという心の余裕が、プレッシャーを跳ね返す
Q. 自分の強みは何だと思いますか?
意外と「楽観的」なところです。「仕事なんて、最終的にはどうにかなるだろう」とどこかで構えている部分があるので、プレッシャーに潰されずにいられるのだと思います。
日常を充実させるための特別な力
Q. 特別な力を持てるとしたらどんな力を持ちたいですか?
「時間を操る能力」が欲しいです。もっとたくさん寝たいですし、今日中に終わらせるべきタスクをその時間の中で終わらせたいですね。
次のステージを常に開拓し続ける、圧倒的なリーダーシップ
Q. 代表・絢人さんの印象は?
RPGの主人公のような人だな、と感じています。 自ら先頭に立って仲間を集め、新しい土地をどんどん開拓していく。そして気がつくと、どんどん強くなっている。人生そのものをゲーム感覚で楽しんで生きているような、圧倒的な挑戦心と開拓心を持った方です。一つの目標をクリアしたら、達成することに意義を感じて、すぐに次のステップへ向かっていく。 この印象は第一印象の時から変わりません。
贅沢な空の旅へ、人生に一度きりのスリルを求めて
Q. 最後にこれから挑戦したいことを教えてください
スカイダイビングに挑戦してみたいです。 費用がそれなりに高いので今はまだ躊躇しています(笑)。でも、人生で一度は経験してみたいです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
今後も社員インタビューや、社内紹介をさせていただくのでぜひそちらもご覧ください。
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