株式会社アイズバレルの山田です!皆様にアイズバレルの魅力を知っていただきたいと思い、アイズバレルメンバーにインタビューをしております。
今回は、弊社の受注・CSで働くアルバイトメンバーKさんにお話をお聞きしました。
Kさん | 運用部(受注・CS)
兄弟構成 :兄と妹の3兄弟
好きな食べ物:パン屋の手作りパン
趣味 :スタバ巡り・推し活
行きたい場所:北欧(オーロラが見たい)
1日のタイムスケジュールと、オフィスでの役割
Q. この会社のどの部分の業務を行っていますか?
カスタマー対応と、オンラインの受注処理を担当しています。 1日の流れとしては、午前中の1時間ほどを受注処理にあて、その後CS(カスタマー対応)に入りつつお昼休憩をいただきます。午後はどちらかというとCS対応をずっと続けている感じですね。夕方にもう一度受注処理の業務が挟まり、それが終わったら退勤の時間まで最後までCS対応を行う、というスケジュール感で動いています。
「本当にやりたいこと」を求めて選んだ、EC特化の道
Q. なぜここで働こうと思いましたか?
EC業務に興味があり、前職のアパレルで培った知識も活かせると考えたからです。 学生時代に古着屋でバイトをしていた頃、オンライン販売のやり方をオーナーと一緒にゼロから模索して立ち上げた経験があり、それが本当に楽しかったんです。大学自体は全く関係のない学部だったので、必要な知識はすべて独学で勉強しました。それをきっかけにスキルを身に着けたいと思いました。なので前職を選んだときも、ECがやりたくてその会社に入社しました。ですが入社直後に「まずは店舗を経験してほしい」と言われてアパレル店舗に配属になり、ずるずると離れられなくなってしまって。。
ようやくEC部門に移れるかもしれないタイミングで、今度は会社の所属部署自体がなくなってしまったんです。なので転職しよう!と決意しました。 今回は絶対に店舗配属がなく、EC業務だけに特化している会社で働きたい!という気持ちが強く、ご縁があって今に至ります。
歴代記録を塗り替えた、アパレル時代の確かな実績
Q. 前職は何をされていましたか
アパレルの販売員を3年半ほど経験しました。 比較的、単価が安いお店だったんです。Tシャツが4,000円、パンツが5,000〜6,000円ほどのアパレルショップだったのですが、それまで先輩方が残していた「1人のお客様に対する最高客単価」の歴代記録が6万2,000円でした。私はその記録を塗り替え、1回のお会計で7万4,000円という数字を叩き出しました(笑)一番の思い出です!
想像通りのオフィスワークと、話しやすい距離感
Q. 面接と実際のギャップはありますか?
ギャップは全くありません。仕事内容も事前の説明通りでしたし、上長ともすごく話しやすい環境です。 入社前の時点で「同じ会社の中に制作や運用、データを起こす人がいて、それに対して受注をさばく人がいる」というシンプルで綺麗なオフィスワークのイメージを持っていましたが、大体の想像通りでした。
集中とプライベートの、心地よい境界線
Q. 職場の雰囲気を一言で言うと?
オンとオフのバランスがとてもいい職場です。 オンの瞬間はみんなきっちり集中して作業に向き合っていますが、オフになった瞬間、良い意味で干渉がなくなります。そのメンバーそれぞれの「きっちり具合」が、個人的にすごく好きですね。
安心して業務に臨める、整った土台
Q. マニュアルは整備されていますか?
はい、整備されています。クライアント様ごとにしっかりマニュアルが設備されていて、安心して業務に取り組めています。
アパレルでの知識が、思わぬ強みになる瞬間
Q. 未経験でも問題ない?
経験はなくても全く問題ありません。ただ、PCの基本操作に慣れているとかなり強いと思います! 未経験スタートではありますが、前職のアパレルの経験が活きたなと感じる瞬間もありました。たとえば、冬場にダウンジャケットを扱う取引先様の案件で、仕様についてチームのみんなが「これってどういうことだろう」と困っていたことがあったんです。そのとき、服の構造やチャックの仕様、縫い方の知識があったので「こういう縫い方だから、ここはこうだよ」と自分たちのチーム内で完結させることができました。先方にわざわざ確認を求めるラリーを減らせたときは、経験が生きて役に立ったなと実感しました。
誰もが迷わない、一貫性のある言葉選び
Q. 仕事で一番大切にしていることは何ですか
誰が読んでも同じニュアンスになる文章を作成することです。 誤解を招くような、まぎらわしい言葉はなるべく使わないように意識しています。説明が少し長くなってしまってもいいので、ラフで曖昧な言い回しは避けるようにしていますね。世間でもよく言われることですが、たとえば「ひらがな表記」にするのか「漢字表記」にするのかといった細かい部分まで、テキスト上の誤差をきちんとなくすように気を配っています。
「なぜ」を突き詰めることで、無駄なフローを削ぎ落とす
Q. 成長を感じた瞬間は?
ミスをすることなく、作業時間を大幅に短縮できたときです。 当社のマニュアルはかなり細かく作られているのですが、書かれている手順を「1、2、3、4……」とただ順番通りに丸暗記しているだけだと、作業時間は一生縮まらないと思うんです。 「なぜこの作業が必要なのか」「なぜマニュアルにこの注意書きがあるのか」をロジカルに考えて、理由をすべて理解することが大切だと思っています。それが分かると、「今回はこのパターンだから、この確認手順はそもそも不要だよね」と自分で判断できるようになります。わざわざページを飛んで確かめるような無駄なフローが消えるので、その分の時間を一気に短縮できるようになりました。
ラリーが増えても、クライアントの「お気持ち」に寄り添う
Q. 正直大変だったことは?
各クライアント様ごとの、対応方針の違いを理解することです。 方針を深く理解するために、とにかくひたすら上長に質問を繰り返しました。「先方はどうしてそうしたいんですか?」「その結果、先方にはどんなメリットがあるんですか?」と。 そうやって突き詰めていくと、上長から「確かにこちらの効率だけを考えたら別の方法があるけれど、先方の企業理念としてこういうスタンスがあるんだよね。ラリーが増えてもいいから、その分の報酬をお支払いしてでもやってほしいと言われているんだ」と教えてもらえるんです。それが分かれば納得して動けます。逆に「先方もそこまで深く考えていないみたいだけど、こうらしい」と言われた場合は、「それなら意味が通らないので、こういう風に変えた方がよくないですか?と提案してください」と、上長の会議の議題に上げてもらうようにお願いすることもあります。
神経を使う店舗管理を経験したからこそ、今がある
Q. 今までの経歴を教えてください
学生時代からの古着販売と、その後のアパレル販売員です。アパレル時代には店長経験もあります。 店長時代に一番大変だったのは、所属しているスタッフの管理でした。シフト作成もそうですし、メンバーたちのモチベーションをどう維持するか、店舗の売上を伸ばす上で「会社から求められていること」と「現場のスタッフから出てくる意見」をいかにすり合わせるか。そこで培った経験は、今後の教育やチーム運営に絶対に生かせると思っています。
全国を巡る楽しさと、パワーをくれる最推しの存在
Q. 趣味(休日の過ごし方)を教えてください
スタバ巡りと、推し活です。 スターバックスが好きで、全国にあるたくさんの店舗を巡っています。推し活に関しては、韓国アイドルの「aespa」と、日本の「=LOVE」が大好きで、休日はたくさんエネルギーをもらっています。
どんな状況でも黙々と抗い続ける、折れない心
Q. 自分の強みは何ですか?
メンタルが強いことと、どんな状況でも黙々と作業を続けられることです。 前職の環境はなかなか過酷で、周囲の人がメンタルを原因にどんどん辞めていってしまうような職場だったのですが、私はそんな中でも一生黙々と抗い続けていました(笑)。他のメンバーはみんな次々に退職していって。ただ、私までそこで急に投げ出してしまうと、店舗が入っているビルの関係者の方々など、うちの会社ではない外部の人たちに大きな迷惑がかかって破綻してしまうなと思ったんです。それは良くないなと考え、ビルの人たちのためと思い、19連勤といったスケジュールも黙々とこなして戦いきりました
ロジックを組み立て、思考停止のトラップを回避する
Q. 自分の弱みは何ですか?
説明があまり上手ではないところと、自分の中でどうしても納得できないことがあると、思考や機能が停止してしまう点です。 そのため、そもそも機能停止に陥らないように、先回りして立ち回ることを前提に動いています。ただ「いいから上から言われた通りにやれ」と言われると、納得できずに止まってしまうんです。そうなる前に、自分の中で「これならある程度合理的だな、これなら作業を進めてもいいかな」と思えるロジックを自分の中で組み立てるようにしています。自分なりの中間地点に落とし込んでから作業に入ることで、完全にフリーズしてしまうのを避ける工夫をしています。
頑張る自分を癒やす、お気に入りの甘い定番
Q. 仕事中のマストアイテムは何ですか?
紅茶とスコーンです。 特にファミリーマートの「生スコーン」がすごくお気に入りで、仕事中の癒やしになっています
別の部署のリアルと、こだわり抜くクリエイティブの舞台裏
Q. 1日誰かと入れ替わるなら誰がいいですか?
社内であれば、2階のオフィスにいらっしゃるどなたかと入れ替わってみたいです。私たちのオフィスは2階と7階に分かれていて、私は7階の部署に所属しているため、2階の方々が普段どんな制作や運用業務をされているのか、そのリアルな動きを体験してみたいですね。 社外であれば、AKB48や=LOVEの衣装を手がけている「オサレカンパニー」の幹部さんになってみたいです。衣装会社なのですが、ものすごく強いこだわりを持っていて、リスペクトの気持ちが尽きません。代表をはじめ、洋服に対する熱意が本当に素晴らしい会社なので、その舞台裏を覗いてみたいです
相手の成長まで計算された、経営者としての「合理性」
Q. 代表・絢人さんの印象を教えてください
ものすごく「合理的」な方だな、という印象です。 絢人さんはメンバーに対して何かを注意したり、指示を訂正したりするとき、すぐに答えを出すのではなく、まず「相手に意見を求める」んです。あえて相手自身の言葉で言わせるアプローチをとられています。 一見すると、その場でパッと指示を出した方が手っ取り早くて効率的に見えるかもしれません。でも、あえて相手に言葉にさせて気づきを与え、その先の成長を促すというプロセスは、会社の経営者という視点で見たら、実はものすごく長期的で「合理的」な選択をされているんだなと感じます。
1人でマネジメントしきれるレベルを目指して
Q. これからチャレンジしたいことを教えてください
業務においては、ECの運用側や制作側の理解を深めることです。プライベートでは、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格の再勉強に挑戦したいと考えています。 最終的には、自分でECの制作から運用までをすべて理解した上で、1人で全体をマネジメントしきれるレベルに到達したい、というのが目標です。 FPについては学生時代に3級を取得したのですが、だいぶ知識が抜けてしまっています。数年前に法改正もあったので、もう一度3級の内容からしっかり勉強し直したいなと思っています。
最後までご覧いただきありがとうございます。
今後も社員インタビューや、社内紹介をさせていただくのでぜひそちらもご覧ください。
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