なにをやっているのか
ミッション
「好きに跳ね、未来に手を伸ばせるような会社でありたい」そんなコンセプトを持ち、
Luface inc.は2025年8月に株式会社リアライズのライセンス事業部を独立させ、設立されました。
古くからモノづくりの街として栄えてきた浅草や、コンテンツの街である秋葉原に近い台東区に本社を構え、キャラクターライセンス商品の企画やIPを活用したイベントの企画、キャラクターグッズの販売事業を手掛けています。
主な事業内容としては大きく分けて4つ展開をしています。
■IP商品化事業
良いデザインやイラストでグッズを作り、販売を行う事業です。
大前提として、我々が可愛い!かっこいい!欲しい!と思えるデザインなのか?
を考えながらデザインやイラストテーマをグッズという質量のある媒体まで昇華させ、お客様へお届けします。百貨店や小売店、ギャラリーなどで行う、POPUPSHOPの実施や、大手問屋様や小売店様へ向けた、
流通のご案内(商品を仕入れていただきの店舗の商品棚に並べていただく)を行っていきます。
■コラボイベント事業
作品と施設を掛け合わせ”集客や認知”を狙っていく事業です。
聖地をはじめ、遊園地や動物園・水族館・飲食店などの商業施設様へ向けて、
アニメや漫画ゲームを中心にIPを活用したイベントの企画を行っています。
ファンの求める良い企画を施設や作品と協力して作り上げることファンの方を集客し、認知拡大を図っていきます。コンテンツホルダー(権利元や作品)においてはファン以外への一般客へも見える形で、露出を増やすことも可能です。
展開する内容次第ではありますが集客規模も数千人〜が基本になりますので、
作品展開の中で大きなイベントは年間で数えるとそんなに多くはないかと思いますが、
その中の一つ、作品を盛り上げていく為にも大きな役割を担ってきます。
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■デザイン事業
弊社がこれまで行ってきた「グッズデザイン」に共感いただいた、クライアント様よりご依頼いただいたものを受託してご納品させていただく事業です。
前身の事業から数えて6年間、グッズデザインを突き詰めて考えて参りました。
作品のキャラクターが主役ではありますが、ファンの皆さんの好きなキャラクターをより、輝かせていけるようにグッズやコンテンツに関わるデザイン領域に特化して提供をしています。
(私たちが関わることによって、私たちが買いたくなる商品が少しでも世の中に増えたらいいな...なんて少しのエゴも混ざっていたりします...)
■ブランド運営
弊社では現在以下ブランドを展開・運営を行っています。
★ECサイト「Animo」
X:
これまで弊社で展開を行ってきた、イベントや商品化を行なった商品のオンライン販売を行っています。
事後通販やEC限定の商品販売などを行っています。
★BLグッズレーベル「きゅねくと。」
X:
「胸キュン」あふれるコンテンツで、「BLが好き。」という気持ちを繋げる!をコンセプトに立ち上げた、
グッズレーベルです。通常のレーベルは聞き馴染みがあるかもしれませんが、
先生方が描いてくださる素晴らしい作品を最高のデザインでお届けしたいと考え、
グッズのレーベルと謳い各社BL出版社様や先生と協力して商品をお届けしています。
ファンの方々にも喜んでいただくのはもちろんですが、他製作委員会があるコンテンツと比べ、
先生との距離感がグッと近い為、先生にまずは一番喜んでもらいたい気持ちで望んでいます。
商品化やコラボイベントなどを「きゅねくと。」より発信しています。
★WEBクジサービス「くじぽっぷ!」
オンラインでくじが引けるサービスを2024年11月より運営を開始いたしました。
アニメ・漫画・ゲーム・クリエイター等々、展開するコンテンツの縛りなく、
様々なジャンルで企画を検討、実施を行なっております。
なぜやるのか
ミッション
MTG中の様子
私たちが掲げるミッションは....
「コンテンツが溢れる世界の実現」です。
この掲げるミッションの世界を実現するために、
最高の企画を作り上げ、ファンからの良い反応をコンテンツホルダーへ届け、
余裕を創出するサイクルを生み出していきたいと考えています。
創出された余裕の中から新しいコンテンツやアイデアが生まれ、
新たなコンテンツがまたファンを作る。
そんな、サイクルをLufaceでは創っていきたいです。
バリューとして3つのFを設定します。
■「 FUN 」より面白い方へ
やるならより面白い方へ。
面白いと思って作るクリエイティブでないとファンやクライアントも伝わらないはず。
まずは自分たちが熱狂(面白そう/可愛い/かっこいい/メロい)実現するために乗り越える壁は多くあるが、乗り越えるからこそ新しい景色が見えるはず。
■「 FAST 」スピード感の追求
Lufaceの考えるスピード感は生産性などの単純な速度ではありません。
”アイデアや意見を自分の言葉で語り実行する。”です。
0→1のアイデアを世の中にアウトプットする為の、一番簡単な最初のアクションは「口に出して喋る」そんな考えや意見を出すまでの時間を短くしていくことで議論が生まれより良いものを作るスピードが上がっていくと考えています。また作品は一つ、企画やテーマを考える会社は有象無象。いち早くアイデアを形にし提案することこそが自分たちのやりたいことを自分たちが世の中に実現する最善手です。
■「 FUTURE 」何につながるのか
自身はどう思うのか。
どのくらいやりたいのか。
どうすれば実現できそうか。
色々なジャンルでの趣味趣向が尖ったメンバーが集まっており、
良いものを作る為に、役職、年次関係なく、意見を発言することを重要視された会社風土です。
世の中に生み出すための最初の一歩となる、自身の考えを語り発信し、実行まで担う覚悟を持つことが、
オタクと、隙を仕事にする境界線となります。
一般的な会社と比べ、就業中にアニメや漫画を読んだり、話したりすることが業務内容にも含まれてるため、
仕事と趣味の境界線が曖昧になるシーンもあります。
だからこそ、この臨む姿勢や意見やクリエイティブをアウトプットする姿勢を大切にしています。
どうやっているのか
風土
社名に込めた想い
Lufaceの平均年齢は26歳!
20年に株式会社リアライズのライセンス事業発足以降、新卒採用を中心に行い、チャレンジし続ける志やコンテンツに熱い想いを持ったメンバーがジョインしてくれています。
会社のバリュー(軸)として3つの”F”を設定しています。
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■「 FUN 」より面白い方へ
やるならより面白い方へ。
面白いと思って作るクリエイティブでないとファンやクライアントも伝わらないはず。
まずは自分たちが熱狂(面白そう/可愛い/かっこいい/メロい)実現するために乗り越える壁は多くあるが、乗り越えるからこそ新しい景色が見えるはず。
■「 FAST 」スピード感の追求
Lufaceの考えるスピード感は生産性などの単純な速度ではありません。
【アイデアや意見を自分の言葉で語り実行する】です。
0→1のアイデアを世の中にアウトプットする為の、一番簡単な最初にできるアクションは「口に出して喋る」そんな考えや意見を出すまでの時間を短くしていくことで議論が生まれより良いものを作るスピードが上がっていくと考えています。
作品は一つ、企画やテーマを考える人や会社は有象無象。
いち早くアイデアを発信し、形にする為に行動することこそが”自分たちのやりたいこと”を、
【自分たち】が世の中に実現する最善手なはず。
■「 FUTURE 」何につながるのか
自身はどう思うのか。
どのくらいやりたいのか。
どうすれば実現できそうか。
みんなで笑える、楽しそうな未来が待っていると思うなら、
目の前の大変な仕事やタスクに面白みがなくても未来や後輩・仲間・自分自身のために全力を尽そう。
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会社の風土として、
職務関係なく企画に参加することが出来ますし、意見を言い合える環境です。
Lufaceの生い立ちからも分かる通り、若いメンバーと共に創り上げてきた組織です。
そのため、皆んなで創り上げていく思いが強く、それが事業成長の大きな要因でもあります。
メンバー同士、年齢も近く、自分の”好き”を業務中も発信し、気づけばめちゃくちゃ脱線して盛り上がってたりもします、その流れでファンが求めているデザインやイベント、商品などをプランナー/デザイナー/運営管理の垣根なく事業部のメンバー内でディスカッションしており、
自身の好きなコンテンツなどを包み隠さず共有し、サービスへ昇華していくチーム文化です。
その為、各メンバーのデスクは好きに溢れたオタデスクになっています。
色々なジャンルでの趣味趣向が尖ったメンバーが集まっており、
良いものを作る為に、役職、年次関係なく、意見を発言することを重要視された会社風土です。
世の中に生み出すための最初の一歩となる、自身の考えを語り発信し、実行まで担う覚悟を持つことが、
オタクと、隙を仕事にする境界線となります。
一般的な会社と比べ、就業中にアニメや漫画を読んだり、コンテンツの話をしたり、イベントや店舗への視察をすることも業務内容にも含まれてるため、仕事と趣味の境界線が曖昧になるシーンもあります。
だからこそ、この臨む姿勢や意見やクリエイティブをアウトプットする姿勢を大切にしています。
この根底にある、自身は会社とコンテンツという媒体を通じて何をなし、何になりたいのか。
そんな思考の主体性を持ったメンバーと出会いたいと考えています。