(※2026年7月のnote記事をもとにしています。)
NAVICUSは、大手メーカー、テレビ局、地方自治体などに対し、SNS戦略設計を軸にしたコミュニケーション支援をおこなう「ファンづくり」の会社です。
NAVICUSでは、創業記念日を迎える7月に、全国各地で働くメンバーが集結する周年イベントを開催しています。✨
8周年を迎えた2026年7月のテーマは「報いる」です。
2025年からは、一部のクライアントやパートナーの皆さまにもご参加いただく「NAVICUS DAY」として開催しています。知見の共有などを通じて、関係を深める機会にもなっています。
日頃、NAVICUSのメンバーは全国各地からフルリモートで働いています。オンラインで毎日のように画面越しで仕事をしていても、直接会うのは初めてというメンバーも多く、「ようやく会えた!」という喜びやリアルな空気感に触れる機会は、日々の仕事への大きなエネルギーになっています。
そして日々の仕事は、自分ひとりの力だけで成り立つものではありません。ともに働くメンバー、クライアントやパートナーの皆さまなど、多くの人の想いが重なり合ってひとつの価値が形になっています。
だからこそ、フルリモートという環境であっても、日頃の感謝を言葉や行動で直接返していく。
クライアントと支援会社という立場を超え、同じゴールを目指すワンチームとして信頼関係を深めた一日となりました。
【NAVICUS DAY当日の様子】
今回の社員向けコンテンツは、日頃の感謝を手紙にした「MUKUI Letter」です。
普段一緒に働くチームメンバーへ、日頃の感謝や仕事で助けられた瞬間などを、手紙として届けました。
手紙を受け取った後はグループにわかれ、うれしかった言葉や感じたことをシェアしました。日頃の感謝を言葉にすることで、NAVICUSらしい温かなカルチャーを再確認し、チームの絆がより強固になった時間です。
代表取締役武内一矢の挨拶から始まった第2部では、実務に役立つ知見を共有しました。 「SNSトレンド3分間ピッチ」では、XやInstagramをはじめ、コミュニティツールのDiscordまで幅広いトレンドを共有しました。
続くパネルディスカッションでは、事前アンケートでお寄せいただいたゲストのリアルなお悩みに対し、NAVICUSの事例を交えて具体的にお答えしました。
【「報いる」を体感した一日】
感謝を言葉にして伝えることで、仲間の存在の大きさや自分たちの仕事が生み出している価値を再確認できました。
また、SNS最新トレンドの共有や懇親会を通じてゲストの皆さまと直接言葉を交わしたことで、新しい視点やアイデアが生まれ、同じ方向を向くパートナーとしてさらに交流を深めることができました。
「報いる」という言葉は、体験することで初めて日々の働き方や人との関わり方に結びつきます。NAVICUS DAY 2026は、私たちNAVICUSメンバーにとって、そのことを心から実感できた特別な一日となりました。
運営として感じた裏側や当日のメンバーのリアルな様子などは公式noteにて公開しています。🌈ぜひ全文をご覧ください!
▼記事はこちら
https://note.navicus.jp/n/nb584a8a8a477