1
/
5

幹事は全員「新入社員」!オンライン忘年会の裏側をお見せします!

みなさん、こんにちは!21新卒入社の西岡 菜月(にしおか なつき)です。
今回の「新入社員🔰トーク」は私が担当します。

「新入社員🔰トーク」とは、2021年4月に入社した新入社員がバトンをつなげながら

🔷日々どんなことを体験し、どんなことを感じているのか?
🔷周りにはどんな先輩がいるのか?
🔷入社してみて気づいたONE COMPATHの魅力

をテーマに書き綴っていくコンテンツです。

今回は、毎年新入社員が幹事を行う“ONE COMPATHの忘年会”について
・忘年会を設計するうえで意識したこと
・“2021年度の忘年会”当日の様子
・忘年会の幹事を経験して感じたこと
をお話していきたいと思います。

社内イベントの様子を通じて、当社の雰囲気が少しでも伝わればいいなと思います!ぜひ最後までご覧ください!

目次
1. 忘年会を設計するうえで意識したこと
2. “2021年度の忘年会”当日の様子
3. 忘年会の幹事を経験して感じたこと

1. 忘年会を設計するうえで意識したこと

当社では毎年12月に忘年会を開催しており、前回に引き続き今回もオンラインでの実施となりました。
忘年会の準備をスタートしたのは8月中旬。その当時を思い出すと「同期全員で企画するプロジェクトがどんな風になるのか楽しみ!でもできるか不安だな..💦」といった楽しみ半分、不安半分という気持ちでした。

忘年会プロジェクトがスタートして最初に行ったことは、どのような忘年会にしたいか幹事全員で意見を出し合うということです。
話し合いを重ね、
「ONE COMPATHらしい忘年会にしたい!」
「オンラインでも参加者全員が楽しめるようにしたい!」
「手作り感を出していきたい!」

この3つを大切にしようと決めて、内容を設計していきました。

ちなみに全員業務がある中で幹事としてプロジェクトを進めていくため、このように担当の割り振りをしました。

①全体担当(主に、進捗管理と社内へ通知)
┗スケジュール作成・定例の進行・参加者への連絡など
(私はこちらを担当していました!)
②メイン企画担当(主に、2つのメイン企画と購入物管理)

┗具体的な内容決め・当日の企画パート進行・経費のとりまとめなど

もちろん準備をしていく中で進め方に困ったことは何度もありました。
そんな時は事務局の先輩方に相談することができたので本当にありがたかったです..!!

そして試行錯誤を経て、設計した当日のタイムスケジュールがこちらです↓

当日の忘年会タイムスケジュール

また最初に掲げた3つの想いを実現するために以下のような工夫をしました。

「ONE COMPATHらしい忘年会にしたい!」
→メイン企画のクイズで、社員に関する情報や自社サービスにまつわる問題を出す

「オンラインでも参加者全員が楽しめるようにしたい!」
→“CommentScreen”(コメントスクリーン)というツールを使用して、画面にコメントがリアルタイムで流れるようにすることで、臨場感を出す

「手作り感を出していきたい!」
→参加者のみなさんに配布するおつまみは幹事それぞれのおすすめの一品にし、手書きのメッセージカードを添える

参加者の皆さんへおつまみ配布会をしたときの写真です🎁


それでは実際の忘年会がどのような様子だったかお話していきたいと思います!

2. “2021年度の忘年会”当日の様子

忘年会の当日は、年末の忙しい時期にもかかわらず、100名以上の方が参加されました
最初から最後までたくさんのコメントを書き込んでいただき、私たち幹事も参加者の皆さんが楽しんでくれているのが分かりとても嬉しかったです!

当日の写真は撮れませんでしたが、イメージとしてこんなコメントが画面上に流れていました💬


メイン企画のクイズでは、GMの方々に幼少期の写真を用意してもらい【GM陣幼少期当てクイズ】も行いました。その他、普段なかなか知ることができない社員さんに関するクイズもあったので発見もあり、楽しさもあり!そんな内容になったかなと思います!

クイズ企画の一部


忘年会は終始盛り上がりました。

楽しむところは全力で楽しむ!というONE COMPATHらしさを改めて感じることができました。忘年会が成功できたのも参加してくれた皆さんが盛り上げ、楽しんでくれたからというのも大きいと思います!

3. 幹事を経験して、感じたこと

今回忘年会の幹事を経験してみて、大変なこともたくさんありましたが、全体を通してとても良い経験になったと思います。

特に以下2つのことについて大きな学びがありました。
起こりうるトラブルを想定し、事前に準備しておくこと
準備段階において当日起こりうるトラブルを様々な角度から事前に想定することは難しかったですが、そのおかげで本番中に起こったトラブルにも臨機応変に対応することができました。

効率の良い業務の進め方について考えること
忘年会の準備と自分の通常業務を両立するのに苦労することも多くありましたが、質を落とさずに効率よく業務を行うためにはどうしたらよいかと考える癖がついたと思います。

幹事を一緒に行った同期にも、経験して感じたことを聞いてみました。
「トラブル発生もあり大変なこともあったが、同期で1つのことを達成することができて楽しかった!」
「みんなで力を合わせられたから、乗り越えられた!」
「普段の業務では経験できないことを経験できた!」
「忘年会を通じて、社員の皆さんとの接点が増えた!」
「使用ツールや配信設備を確認したり、MC練習を何度もするなど大変さもあったが、良い経験になった!」

幹事のみんなで撮った写真です🌊


幹事全員が「良い経験だった!」「やってよかった!」と感じることができました。大変なこともたくさんありましたが、社員の皆さんから「がんばってね!」といった言葉や、当日や開催後に「楽しかった!」「ありがとう!」といった言葉をたくさん聞くことができて、本当にうれしかったです。

今回の経験で培ったことを業務にも活かしていき、今後も励んでいきたいと思います!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
社内イベントの様子を通じて、ワンコンパスの雰囲気が少しでも伝われば幸いです。

次回の新入社員トークもご期待ください!
また私の前回の記事やインタビュー記事もありますので、よろしければこちらもぜひご覧ください!

株式会社ONE COMPATHでは一緒に働く仲間を募集しています
6 いいね!
6 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう