皆さんこんにちは!
Playlistのアカウントマネージャーの安井みなみです👩
実は、Playlistのエンジニアの半数以上が未経験のエンジニアです。
ITの専門的なスキルを身に付けて自分の市場価値を上げたい!という方も多いのではないでしょうか。
Playlistとお話させていただいたIT業界未経験の求職者の方からは、よくこんなお悩みを聞きます。
よく聞く悩み・・・
- 面接で自己PRが上手くできない
- どんなことを言えばいいか思いつかない
- ITエンジニアってどんな要素が求められるの?
そこで今回は、IT業界未経験からエンジニアに転職を果たしたPlaylistの園田さんからコツを聞いて、
「自己PRがうまくできない!」という悩みを少しでも解決できればと思います👍
この記事でこんなことが分かります🎉
- 自己PRを書く際のポイントがつかめる!
- 面接のときにさりげなくアピールしやすくなる!
- ITエンジニアに必要な要素が分かる!
話を聞いたエンジニア
園田 将宏(Sonoda Masahiro):エンジニア
業務効率化や業務改善の分野で開発に携わることを志し、2022年6月入社
現在、Excel VBA スタンダード取得に向けて勉強中!
▼園田さんの別記事
ITを目指したきっかけは前職の業務効率化でした | Playlist People
Q1.園田さんは未経験からエンジニアに転職を成功させましたが、何か意識していたことはありますか?
エンジニアへの転職は「入社後に成長できるかどうか」ということを見られると考えていましたので、 「面接でアピールするための勉強はしない」ということを特に意識していました。
勉強時間や量も必要ですが、学習内容からいかにキャッチアップできるかということを意識しながら取り組んでいました。
「〜を勉強しました。」ではなく、意識して取り組んだ結果、こんな収穫がありましたと発言できた方が、面接官からすると求職者が成長できるか否かの判断材料になるのではないかと考えます。
Q2.転職活動で苦戦したことは何ですか?
エンジニア志望なのに技術、資格等が無かったことです。
「自分はこんなことができます」と胸を張って言えないということが、面接で非常に悩みました。 なので、成長するために取り組んでいること、取り組むにあたって意識していることを嘘偽りなく説明し、少しですが補填していました。
Q3.面接のときの自己PRは何を意識していましたか?
自分がどんな人間なのか、アピールポイントがあるのかということを、実体験を元に話すよう意識していました。
実体験について深く会話できるように、前職の業務で意識して取り組んでいたことを起点に、ブレインストーミングなどをして深掘りする作業などを行ったりしました。
すると、自分の考えや価値観を言語化でき、実体験と自分という人間について話の中で関わりが生まれ、深く会話ができるようになったと感じています。
Q4.今まで面接官ウケが良かった話はなんですか?
散歩の話です。
私はよく散歩をするのですが、個人的なルールを設けています。
【目的地は決めるが、目的地までのルートは絶対に決めない】というルールです。
目的地の景色は必ず見たいが、それまでの道のりを存分に楽しみたいという思いからルートは決めないようにしています。
(知らない人の家の作りや、置いてある自転車、その街の雰囲気も感じたいので、、)
という話は、面接官との会話が広がり、自分とはどんな人間なのか少しは伝わったのかなと思います。
Q5.未経験からエンジニアに転職するにはどんな要素が必要ですか?
問題を解決する力
例えば、コードを書いても思い通りに実行されない等の問題が発生した時に、1つ1つ切り分けて原因分析し解決する力が該当します。
業務では時間をかけすぎず解決するために聞くことも大切ですが、自分なりにうまくいかない理由を調査した上で聞くべきだと考えています。
それを少しでも養うために、自己学習の際には原因分析し、自身で解決するよう意識して取り組んでいました。自己学習は業務ではないので、時間をかけることは悪ではないと思います。
この要素はどの職種でも必要ですが、未経験→エンジニア転職する方は特に必要となり、持ち合わせていることを説明できた場合、強いアピールポイントとなると考えます。
成長意欲
未経験であるか否か、年齢は関係ありませんが、入社後も自己学習を重ね成長すべきだと考えます。
成長するために現在力を入れていることがあれば、どんなことを意識して取り組んでいるのか、
またそれは何故意識しているかを理解した上で説明できると、アピールポイントとなると思います。
Q6.今、改めて転職活動を振り返ってやって良かったことは何ですか?
自分という人間について知ること
自分がどんな価値観を持っているのかということを深掘りして把握することは、
精神がすり減りますが、大切なことだと考えます。
大抵の質問は、自分の価値観を認識していれば、自分の言葉で答えることができると思います。
※何故〜ですか?と聞かれた時に答えることができる。
好きなこと、趣味でも良いので、深掘りしたことのない人は是非やってみると良いと思います。
勉強に打ち込んだこと
「入りたいので、入らせてください。」と言うよりも、
転職する業界に関係する何かに打ち込んでいた方が少しはマッチする可能性が高くなると思います。
私の場合はエンジニア転職でしたので、プログラミングの学習を行いました。
学習は転職活動の一環ではあったのですが、学習を行っているうちに、
「プログラミングを学ぶことはとても楽しく、面白い」と感じていました。
園田さんの話を聞いて、未経験だからこそしっかり正しくアピールすることの大切さが分かりますね。
Playlistでは、未経験の方でも「これから何がやりたいのか」や、そこに向けて「今何をやっているのか」などしっかり話を聞くことを心がけています👍
未経験だから...と弱気になるのではなく、どんどんアピールしていきましょう✨
もし、Playlistに興味を持たれた方はキャリアパスについてなど、いつでもお話し大歓迎です🎉
では、「【エンジニア未経験者の自己PR方法】こうやって面接を乗り越えました!」でした!
読んでいただきありがとうございました!
また次のストーリーでお会いしましょう。
💛この記事が参考になりましたら、「いいね!」 よろしくお願いいたします💛
安井 みなみ
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